スペイン語で日本的なお弁当のレシピを作って一緒に作ろう

スペイン語で日本的なお弁当のレシピを作って一緒に作ろう

「めやす」合宿チーム「viva」

「めやす」合宿チーム「viva」

2018年3月に行なわれた「めやす」合宿の参加者チーム「viva」が作成した「お弁当のレシピを作って一緒に作ろう」学習プロジェクトのプランである。チームが挙げたセールスポイントとして、お弁当には各個人の歴史、思い出、好み、文化など、「知覚・思考・判断」といった認知プロセスを外化するためにきっかけとなる要素がたくさん含まれていること、であった。

2018年3月13日 閲覧者数55人 コメント数0件

Category

言語
  • スペイン語
対象
  • 大学生
活動タイプ
  • 作品制作
  • 実演発表
  • 資料調査
アウトプット
  • レシピ
  • 動画作品
  • 台本
話題分野

Tags

  • レシピ
  • 台本
  • 弁当
  • 料理番組

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単元目標

学習者レベル ( 2 )対象:大学生
日本とスペイン語圏の昼食を知ること。スペイン語でレシピを作り、お弁当を作る。
【話題分野】食
コミュニケーション能力指標
1-j 食事の時によく言う表現を使って、口頭でやり取りができる。
1-m 自分が作ることができる料理や、作ってみたい料理の名前を口頭でまたは書いて伝えることができる。
2-c 料理を勧めたり勧められたりしたときの対応ができる。
2-i 料理の大まかな作り方を、身ぶりを交えたり、絵に描いたりして、口頭で説明し合うことができる。
3-c 日本の代表的な料理や自分の住んでいる地域の料理について、口頭または文章で紹介できる
3-e 日本と相手の国の食文化について会話できる

インタビュー

このプランは実践したものですか。
実践してみようと思ったものですか。
実現の可能性はありますか。

実践していません。
2018年度は、授業計画に挙げていないので可能性は分かりませんが、実現させる方向で動きたいです。

どうしてこのプランを作ろうと思ったのですか。
発想の原点はなんですか 。

2017年度秋学期に2、3年生を対象として行った調理実習とその動画作成をヒントにしました。

実践してみて生徒の反応はどうですか。
実践していない場合、生徒のどんな反応が予想され、または期待していますか。

2017年度の経験から、食は万人が行うとされる基本的な生活の営みであり、学習者にも受け入れられやすいことが分かっているので、お弁当のプランも良い反応が期待できるのではないかと思います。

このプランに対する自己評価を教えて下さい。
また、学習のめやすを取り入れた授業を試みるにあたって、どんな課題や効果があると思いますか。

60点…まだよく練られていないので。
まだ「めやす」が自分の知識として確実でないので、あやふやまま実践するリスクがあると思います。今の段階では、ひとりでは荷が重いというのが正直な気持ちです。
これまでの空気を変えるために最適な学習法として効果があると思います。

同業者仲間に向けて、ワンポイントアドバイスや感想を一言お願いします。

「めやす」についての感想
とにかく研修に参加して、第一歩を踏み出すことが重要だと思いました。

執筆者

「めやす」合宿チーム「viva」

「めやす」合宿チーム「viva」

2018年3月12日、13日に行なわれた「めやす」研修合宿の参加者チームである。メンバーは丹羽依津江氏(大阪大学日本語日本文化研究センター・日本語)、小林潔子氏(大阪国際大学国際教養学部・日本語)、橋本和美氏(天理大学言語教育研究センター・スペイン語)、神田真理氏(ループインターナショナル日本語学校・日本語)の4名。(所属は参加当時)

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