ノウハウ

ノウハウ

  • 「めやす」とCEFRやNSとの関連

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    「外国語学習のめやす」とヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)やアメリカの外国語学習ナショナル・スタンダーズ(NS)との関連性について知りたいという方、「外国語学習のめやす2012」作成プロジェクトのメンバーであり、「外国語学習のめやす」マスター研修(2013~2015年、TJF主催)の主任講師を務める山崎直樹関西大学教授のビデオ講義をご覧ください。

    • can-do
    • CEFR
    • NS
    • オープンコースウェア
    • 京都大学
    • 参照枠
  • 音声を扱う授業のあれこれ

    松﨑真日(まつざき まひる)

    • 韓国語
    • 大学生

    前回「ラジオドラマ制作(http://www.tjf.or.jp/meyasu/support/writer/matsuzakimahiru/post-19.php)」を行う韓国語授業をご紹介しました。学生の創作意欲が作品として結実するのが醍醐味なのですが、音声という「かたちのないもの」を取り扱って作品に仕立てるという少々工夫が必要な側面もあります。一見難しそうなのですが、ここでは私の授業で音声を取り扱う方法をご紹介したいと思います。

    • ICレコーダー
    • Moodle
    • MP3
    • WMA
    • YouTube
    • サウンド編集
    • スマートフォン
    • ラジオドラマ
  • 「外国語学習のめやす」資料集の活用について

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 言語共通
    • 対象共通

    「外国語学習のめやす」には三つの主要コンテンツがあります。
    1.冊子『外国語学習のめやす』
    2.資料集(web版のみ)
    3.実践例やノウハウ(本web公開中)
    ここでは「資料集」の内容について説明します。

    • グローバル社会領域
    • コミュニケーション能力指標
    • サンプル単元案
    • テキストデータ
    • 学習内容
    • 文化領域
    • 言語領域
    • 話題分野
  • 「中国語学習嫌い」をつくらないための音声文字導入活動

    藤井達也(ふじい たつや)

    • 中国語
    • 中高生

    中国語はピンインや声調を最初のうちにみっちり指導しないといけないと、発音指導に明け暮れた結果、中国語学習嫌いを生み出していた、そんな失敗をしないように学習活動を工夫してみました。発音学習は意味学習している限り続くものと捉えることがポイントです。

    • ピンイン
    • 中国語学習嫌い
    • 提示的コミュニケーション
    • 発音練習
    • 音調

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  • あるルーブリック評価の問題点と改善案

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • ドイツ語
    • 大学生

    TJFは、「めやす」を取り入れた実践者育成の一環として、2013年度より8言語の担当教員を対象とする「マスター研修」を実施しています。第二期研修の修了者である齊藤公輔先生(中京大学/ドイツ語)が、「めやす」的実践中のルーブリック評価について考察した成果を、言語教育エキスポ2015で発表しました。

    • データベース型ツール
    • ルーブリック評価
    • 文法学習
  • 失敗から学ぶ「著作権や肖像権」の事前確認!

    田原憲和(たはら のりかず)

    • 言語共通
    • 大学生

    「めやす」を取り入れた「プロジェクト型学習」の授業として、「立命館大学の魅力を伝える動画をドイツ語で作成し、YouTube世界に発信してみよう!」という目標を掲げ、2013年に実施したものがあります。手ごたえを感じたものの、いくつかの失敗がありました。ご参考にしていただこうとここにさらけ出します。

    • Youtube
    • 肖像権
    • 著作権

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  • 「ブレンディッド・ラーニング」が示唆する「つながる学び」

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 中国語
    • 中高生

    高校の中国語教育にも携わる杉江聡子氏が三ツ木真実氏と共同執筆された実践論文を紹介する。対面指導とオンライン学習を組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング」がテーマ。「外国語学習のめやす」のコンセプトやTJFの「協働を生み出すプロジェクト」の関連実践も先行研究として引用されている。

    • 21世紀スキル
    • e-Learning
    • ICT
    • アンケート
    • 協調学習
    • 遠隔学習

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  • 自然な形でさまざまなハングルに接する

    山下・増島(やました・ますじま)

    • 韓国語
    • 中高生

    新しいことばを学ぶとき、まず文字や音声からスタートすることが多いはず。でも、その方法は「文字のための文字学習」「音のための音学習」になっていませんか。文字と音声の練習に終始しているうちに苦手意識が芽生え学習意欲が削がれていくことのないよう、形式と意味を結びつけてみませんか。

    • 名刺
    • 地図

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  • 『新・好きやねんハングルⅠ』を使った指導計画案

    任喜久子(いむ ひぐじゃ)

    • 韓国語
    • 中高生

    外国語を教える際、教科書を第1課から順番に教えなければならないという常識はない。単元の目標に合わせて教科書の課の順番を入れ替える。教科書にはない活動を付け加える。コミュニケーション活動を中心に据えて、教科書を自由にアレンジ=調理して使っている実例をここでご紹介しよう。

    • スキット
    • ホームステイ
    • 話してみよう韓国語

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  • 『改訂新版 高校中国語』を使った指導計画案 

    千場由美子(ちば ゆみこ)

    • 中国語
    • 中高生

    課の内容の一部を変更して使用する。共通テーマと関連する課があれば、離れていてもまとめて取り扱う。課の内容の強弱を付けて、重点的に取り上げたい項目は写真や実物、実体験と結びつけて拡張練習をさせる。しっかりした教材研究に基づき、スパイスを効かせた教科書調理法の実例をご紹介しよう。

    • 学校
    • 家族
    • 自己紹介
    • 趣味

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  • 5+5 中国語の例「職業」

    山崎直樹(やまざき なおき)

    • 中国語
    • 対象共通

    職業についての語彙や表現をどのように教えていますか。単語リストで覚えさせるのですか。文型を用意して代入練習をさせるのですか。もっと遊びながら、考えさせながら、使わせていくという「5+5」の方法を試してみませんか。実例を見て感覚をつかみ、他の語彙の導入でもマネをしてみましょう。

    • 職業

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  • 「めやす」のコミュニケーション能力指標を活用するメリットは?

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 言語共通
    • 対象共通

    「めやす」では、学習者が目標言語を使って現実社会でどのようなコミュニケーション行動ができるようになったらいいかを考え、「~できる」という能力記述文(can‐do statements)一覧を作成し、学習到達目標を提示しています。では、この「コミュニケーション能力指標」を活用するメリットはなんでしょう。

    • 3領域
    • 到達目標
    • 達成感
  • 「めやす」を取り入れた授業ってどんなもの(サンプル単元案)?

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 言語共通
    • 対象共通

    「外国語学習のめやす」を取り入れた授業作りが具体的にイメージできるように、「めやす」作成プロジェクトのメンバーはサンプル単元案も作り、このサイトに掲載しました。参照用ですので、実践に基づいているとは限りません。実践された単元案は「マイチャレンジ」コーナーのほうをご覧ください。

    • バックワードデザイン
    • 単元案
    • 学習シナリオ
    • 形成的評価
    • 総括的評価
  • 中国語の音をコミュニカティブな活動で習得

    千場由美子(ちば ゆみこ)

    • 中国語
    • 中高生

    大阪弁の特徴って中国語の声調習得に役立つなんておもしろい!友だちの名前で中国語の発音練習をするのならやる気が出る!学習者のそんな声が聞こえてきそうな授業で、「つまみ」満点!機械的で無味乾燥な発音練習は誰にとっても辛い。それを意味あることばで楽しい活動に変えてしまいましょう。

    • クラスメイト
    • 大阪弁
    • 駅名

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  • 教科書調理法

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 言語共通
    • 対象共通

    文法シラバス、機能シラバス、場面シラバスとさまざまなタイプの外国語学習用の教科書があれど、自分の学習者にぴたりのものが少ないと嘆く教師が多い。教科書「を」ではなく「で」教えることが大切だとよく言われているが、「めやす」では、教科書をアレンジして使う「教科書調理法」を勧めている。

    • アダプテーション
    • テキストブック
  • 「めやす」のコミュニケーション・モードってなに?

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 言語共通
    • 対象共通

    「めやす」ではことばの使用場面を4技能で捉えるのではく、対人(やりとり)、解釈(理解)、提示(表現)という3つのコミュニケーション・モードで捉えています。たとえば、手紙やメールを書く場合の「書く」は対人モードであり、レポートを書く場合の「書く」は「提示モード」になります。

    • 4技能
    • 対人モード
    • 提示モード
    • 解釈モード
  • 「外国語学習のめやす」的実践が博士学位論文で取り上げられました!

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 韓国語
    • 大学生

    「外国語学習のめやす2012」作成プロジェクトメンバーである中川正臣先生(目白大学/韓国語)が博士学位論文の中で、「めやす」を取り入れた授業実践に言及。韓国語スピーキング教育において、評価活動の具体案の提示とその有用性を明らかにすることが目的とされています。電子版の閲覧ができます。

    • スピーキング
    • パフォーマンス評価
    • 論文

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  • 「めやす」の15話題分野ってどんなものが含まれているの?

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 言語共通
    • 対象共通

    「めやす」では、15の話題分野別にコミュニケーション行動を提案し、「コミュニケーション能力指標」一覧として提示しています。15の話題分野は、学習者の興味・関心に根ざした身近な話題、発達年齢に即した話題、学習者の関心を喚起したり視野を広げたりする話題を含めました。

    • コミュニケーション行動
    • 発達年齢
    • 興味関心
  • 「外国語学習のめやす」的実践が立命館大学の紀要で報告されました

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • ドイツ語
    • 大学生

    TJFは、「めやす」を取り入れた実践者育成の一環として、2013年度より8言語の担当教員を対象に「マスター研修」を実施しています。第一期研修の修了者である田原憲和先生(立命館大学/ドイツ語)が、「めやす」的手法を生かして取り組んだ実践研究の成果を、大学の紀要に投稿しました。ご覧ください。

    • Yutube
    • 動画
    • 学習効果
    • 論文

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  • 語彙、文法表現を習得するための5+5

    公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)

    • 言語共通
    • 対象共通

    「めやす」では、教科書中心、教科書依存の教え方を少しずつ変えたい教師のために、まず、語彙・文法表現の「5+5」(ファイブ・プラス・ファイブ)を勧めています。インプット、インテーク、アウトプットの順に、ことば遊びの要素を取り入れながら習得していく具体的なやり方を見ていきましょう。

    • アウトプット
    • アドバイス
    • インプット
    • コンテクスト
    • ミーニングフル
    • 趣味

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  • 5+5 韓国語の例「たべもの」

    金孝卿(きむ ひょぎょん)

    • 韓国語
    • 対象共通

    韓国に行ったら、最初の関心ごとは如何にしておいしい食べものに辿りつけるかということではないでしょうか。「食べもの」名前を覚えて、何が食べたいかの希望を述べたり、どこで食べられるかを尋ねたりできれば、目的が達成できますね。「5+5」の方法で必要な語彙と表現を楽しく覚えましょう。

    • 注文
    • 食べもの
    • 飲みもの

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