資料室

TJFが1994年に高校の中国語教育、1997年に高校の韓国語教育を促進する事業を開始して以来、これまでに蓄積した隣語教育の基礎資料と実施事業の紹介を掲載します。みなさまのお役に立てればと願っております。

ガイドライン

文部科学省の委嘱事業として進められた「高等学校における外国語教育の目標・内容・方法」に関する研究成果をまとめた『高等学校の中国語と韓国朝鮮語 学習のめやす(試行版)』 (2007年3月発行)をはじめ、TJFの助成、高等学校中国語教育研究会編集・発行による『高校中国語教育のめやす』(1999)を掲載しています。また、2011年度中には、「学習のめやす」(完成版)を発行し、掲載する予定です。

調査報告

『いま高校の中国語教育を問い直す』(1996年4月発行)、『日本の高等学校における中国語教育の広がり』および『日本の高等学校における韓国語教育』(1999年6月発行)、『日本の大学における韓国朝鮮語教育』(2005年5月発行)は、高校の中国語教育、韓国語教育の実態を把握し、課題を見出し、その解決策を模索するために、TJFが行った調査をまとめたものです。実施形態、教員、学習者、教材など、さまざまな角度から調査・分析するとともに、調査時の取り組み校リストも掲載しています。

隣語教育取り組み校リスト

TJF独自の調査をはじめ、さまざまなネットワークを通じて収集したデータをまとめたものです。TJFはこのリストをもとに、事業に関する情報提供を行っています。すべての取り組み校を網羅しておらず、より精度を上げ、参照価値の高いものにするためにも、みなさまからの情報提供をお願いします。

隣語教育関連事業

ガイドライン開発(学習のめやす作り)、教師研修(学習のめやす研修、長春研修)、学習奨励(サマーキャンプ、土曜講座)、啓発事業(校長派遣)、ネットワーク支援(高中研事務局、JAKEHS事務局)など、高校の中国語教育、韓国語教育の現場と直結するTJFの事業をまとめて紹介します。またTJFの Ringoメルマガや、このRingoウェブで随時募集や案内等の情報を提供していきますので、合わせてご利用ください。

情報誌バックナンバー

TJFが高校の中国語教師を対象に1999年4月から2011年1月まで発行した情報誌『小渓』(季刊)のバックナンバー全47号を掲載しています。

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