海外研修旅行で学校訪問した時の交流会で、お互いの学校や日常生活について紹介しよう!

海外研修旅行で学校訪問した時の交流会で、お互いの学校や日常生活について紹介しよう!

城間真理子(しろま まりこ)

城間真理子(しろま まりこ)

自分たちの住むまちや学校や日常生活についての紹介スライドを作成し、交流会で紹介するプロジェクト。クラスで作品発表会を実施し、それぞれのグループの作品を評価することで、自分達になかったアイディアを得ることができる。活動の振り返りを大切にするプランになっている。

2016.3.28 閲覧者数79人 コメント数0件

Category

言語
  • 中国語
対象
  • 中高生
活動タイプ
  • プレゼンテーション
  • 作品制作
アウトプット
  • スライド
話題分野
  • 交通と旅行
  • 人とのつきあい
  • 学校生活
  • 日常生活
  • 自然環境
  • 衣とファッション

Tags

  • 交流
  • 交流校
  • 学校紹介
  • 海外研修旅行
  • 観光

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単元目標

学習指標:2~3
自分たちの住むまちや学校、日常生活について紹介スライドを作成し、交流会で紹介し、興味をもってもらうことができる。

インタビュー

このプランは実践したものですか。
実践してみようと思ったものですか。
実現の可能性はありますか。

2015年度の2年生で実践しました。(期間:12月7日~3月9日)

どうしてこのプランを作ろうと思ったのですか。
発想の原点はなんですか 。

2年国際観光科は3月に行われる海外研修旅行で、マレーシアの高校と交流会をおこなうので、そこで、学校紹介を出来ないかと思いこのプランを考え付きました。(以前、国際文化フォーラムのご指導のもと実施した、台湾の高校との交流活動も参考にしています。)

実践してみて生徒の反応はどうですか。
実践していない場合、生徒のどんな反応が予想され、または期待していますか。

プロジェクト説明をしリサーチ、スライド作成をするまでは、生徒一人ひとりの積極的な活動が見られた。活動を進めていくうちに、考え話し合うことに慣れていないため、難しすぎると感じたようです。

このプランに対する自己評価を教えて下さい。
また、学習のめやすを取り入れた授業を試みるにあたって、どんな課題や効果があると思いますか。

何のためにこの活動をやっているのかを、生徒全体にもっとじっくり理解してもらう必要があった。記録簿を毎時間の記録として書いてもらったのは、一人ひとりの活動を把握するのに役立った。生徒自身も自分の活動を振り返ることが出来て良かったと思う。「めやす」的授業実践は、教授型授業とは違い、しっかり考え、グループで協力し合い成果物を作り上げるので、総合的な力がつくと思う。

同業者仲間に向けて、ワンポイントアドバイスや感想を一言お願いします。

プロジェクト活動をおこなっていくプロセスの中で、生徒がそれぞれどのような気づきがあり、どういう活動をしていったのかを把握するために、それぞれ、毎時間生徒に振り返ってもらう事が大事。

執筆者

城間真理子(しろま まりこ)

城間真理子(しろま まりこ)

「外国語学習のめやす」マスター研修(2015)の修了者。参加当時は沖縄県立浦添商業高等学校教諭(中国語担当)。

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