日本企業のインターン疑似体験

日本企業のインターン疑似体験

阪大合宿研修2016_C班

阪大合宿研修2016_C班

日中のビジネス場面における表現や振る舞い方の違いを単なる知識としてではなく、身を以て習得することができるプランである。プラン全体を通して「つながる」ことに重点が置かれており、授業時間を超えた「つながり」を実現できるという点も特長として挙げられる。

2016年8月19 閲覧者数14人 コメント数0件

Category

言語
  • 日本語
対象
  • 大学生
活動タイプ
  • ロールプレイ
  • 交流
  • 作品制作
  • 鑑賞
アウトプット
  • ワークシート
  • 動画作品
  • 台本
話題分野
  • 地域社会と世界
  • 学校生活
  • 日常生活
  • 自分と身近な人びと

Tags

  • インターン
  • ビジネス
  • ロールプレイ
  • 体験談
  • 先輩
  • 日本企業
  • 電話
  • 非言語行動

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単元目標

1. 日中のビジネス場面における振る舞い方の違いに気付き、理解し、対応できる。
2. ビジネス場面の表現・言葉・非言語行動を適切に使うことで、インターン先の企業や人々とつながる準備をする。

インタビュー

このプランは実践したものですか。
実践してみようと思ったものですか。
実現の可能性はありますか。

実践してみようと思ったものです。

どうしてこのプランを作ろうと思ったのですか。
発想の原点はなんですか 。

かつて同様の環境に身を置いていた留学生の体験談に着想を得ました。
「インターン」を意識した日本語教育を「めやす」的に考えてみるとどのようになるだろう、という興味からこのプランを作成しました。

実践してみて生徒の反応はどうですか。
実践していない場合、生徒のどんな反応が予想され、または期待していますか。

日本企業へのインターン・就職を現実的に見据える学習者の方を念頭に置いて作成したものなので、そのようなニーズを持つ学習者の方には喜んでもらえるのではないかと思います。また、実際役に立ちそうだと感じてもらえることで、学習者の方が意欲的に取り組んでくれることを期待しています。

このプランに対する自己評価を教えて下さい。
また、学習のめやすを取り入れた授業を試みるにあたって、どんな課題や効果があると思いますか。

 インターンシップ・日本企業への就職を現実的に考える学習者の方のニーズに応えるものになっているのではないかと思います。「めやす」的授業実践にあたり、「言語運用」の能力の向上や「文化理解」の精神の育成にとどまらず、「21世紀に必要な力」(たとえば、新しい情報を得てそれを利用する情報のリテラシーのスキルや、協働能力など)も身につく、といった効果が見込めると思います。課題としては、先輩などの人材、また、ドラマなどといったマテリアルの確保が挙げられると思います。

同業者仲間に向けて、ワンポイントアドバイスや感想を一言お願いします。

文化の違いを「教える」のではなく、学習者本人に「気づかせる」ことがポイントです!

執筆者

阪大合宿研修2016_C班

阪大合宿研修2016_C班

メンバー:榎原実香(言語文化専攻 博士後期課程1年)/小亀拓也(日本語・日本文化専攻 博士前期課程2年)/米澤千昌(日本語・日本文化専攻 博士前期課程2年)/孫暁茹(日本語・日本文化専攻 博士前期課程1年) アドバイザー:谷口(井手) 恭子(一般財団法人日本国際協力センター(JICE)登録講師)

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