第8回 そら豆を潰して丸めたエジプトのコロッケ風揚げ料理「ターメイヤ」

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そら豆の原産地は、地中海やペルシャ周辺で、古くから各地で親しまれている食べ物なんですね。
今回は豆料理が多いエジプトのコロッケ風料理「ターメイヤ」の紹介です。

前編

今月の料理紹介 / エジプトは豆をよく食べる / 「タンパク質を豆で摂る」世界の豆食 / ひよこ豆のコロッケ / 世界に広がるコロッケパン / 肉の代用品を豆で作る / ワンポイントアドバイス

出演:各国郷土料理研究家・青木ゆり子、サンチュ森、ノンカラ宮川

*レシピは、メルマガ「わやわや」をご覧ください。

http://www.tjf.or.jp/wayawaya/oishihanashi/post-105.html

後編

とうもろこしの茹で方 / コプト教と京都 / グリム童話とそら豆 / 「ノンカラ流」ターメイヤの作り方 / サンチュ森の「作ってみたよ!」レポート

出演:各国郷土料理研究家・青木ゆり子、サンチュ森、ノンカラ宮川

ノンカラ宮川の「つくってみたよ!」レポート

今回は生の枝豆で作る、コリアンダー無し、パセリ無しの「ノンカラ流」ターメイヤ作成レポです!

材料は、生のそら豆が手にはいらなかったので、枝豆を使っています。

本来はコリアンダーとパセリのところ、わたし香草系ダメなので代わりにほうれん草です!

生の枝豆・・・めっちゃ剥くの大変。生の皮は硬い!

油の処理が面倒なので、フライパンに油を多めにひいて揚げ焼きです。

ごまもたっぷり!大判「ノンカラ流」ターメイヤです。

いつも料理しないわたしでも、なんとか形になりました!おいしい!

サンチュ森の失敗しちゃったよレポート

失敗しました。ガビーン。
材料はそら豆の代わりに乾燥大豆を水で戻したものを使ってます。

お値段1118円。

大豆を水で戻します。水で戻すと重さは2倍強くらいになるので、乾燥重量100g程度を使いました。

混ぜます

タネを丸めます。この時点ですでにちょっとゆるゆるです。つまむことすら難しい状態。

試しに揚げてみると、みるみるうちに溶けていきます。水気が多かったんですね・・・

仕方ないので、フライパンに油をひいて焼きます。油に接した部分がボロボロと崩れていきます。

無残・・・

大失敗の巻。味は悪くないですが・・・

フードプロセッサーで材料を混ぜるときに時間がかかりすぎたせいか、野菜からかなり水気が出てしまったようです。
手早くやるのも大事なようです。でも何より生のそら豆でできなかったのがイカンですね。

ちょっと難易度が高めですが、おいしいのでぜひ挑戦してみてくださいね!

*レシピは、メルマガ「わやわや」をご覧ください。

http://www.tjf.or.jp/wayawaya/oishihanashi/post-105.html