第12回 ドイツの定番肉料理「シュバイネブラーテン」

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冬といえば...そう、肉料理ですね。

え、肉料理? と思いますよね。実は秋から冬にかけては狩猟が解禁される季節なので、地域によっては新鮮な店頭に鹿や猪などの肉が並ぶため、「冬は肉料理の季節」となるのだそうです。

今回はそんなジビエのお話を交えながら「肉の塊をおいしく食べる知恵」についてお話ししていきます。

前編

肉をおいしく食べるため、人類は考えた / 塊のまま肉を焼くメリット / 柔らかさは熱と時間が鍵 / 臭いとの闘い / ワンポイントアドバイス

出演:各国郷土料理研究家・青木ゆり子、サンチュ森、ノンカラ宮川

*レシピは、メルマガ「わやわや」をご覧ください。

http://www.tjf.or.jp/wayawaya/oishihanashi/post-117.html

後編

食品の安全を求める人たちが注目する「Kosher(コーシャ)」認定 / 猟師が狩って料理もするレストラン / 骨に肉を巻いてマンガ肉を作れるアイテム / サンチュ森の「つくってみたよ!」レポート

出演:各国郷土料理研究家・青木ゆり子、サンチュ森、ノンカラ宮川

サンチュ森の「つくってみたよ!」レポート

肉だ!肉だ!お肉だ!

キロ単位で買って、パーティしよう!

肉はレシピでは1kgですが、300g程度のブロック3つとかでもOK。

1,587円です。ローリエ、タイムは自宅の在庫を使い、付け合せのじゃがいもは省いたので、レシピ通りの買い物をすると2,000円弱くらいでしょうか。

肉に下味をつけます。せっかくチャーシュー用の網がついているので、片方はそのまま使ってみました。

香味野菜を切ります。食べるわけではないので、適当に乱切りに。

ハーブ類です。生葉のローズマリーは洗って水気を切っておきます。

肉の表面を焼きます。

香味野菜、タイムローズマリーを入れてさらに炒めます。

適当なところで水、ビール、その他材料を入れて弱火で45分煮込みます。
この状態から弱火で45分ですよ。

肉を取り出します。

スープの固形物を取り除くため、ザルで漉します。

スープに塩コショウ、小麦粉を加えてソースを作ります。

その間に肉を切って...

盛り付けて、ソースを掛けたらできあがり!

ソースはお好みで赤ワインを入れて煮詰めたり、隠し味に醤油をいれてもOKです。
このレシピは他のお肉に変えても使えます。猪や鹿などが手に入るようであれば、是非試してみてください。

*レシピは、メルマガ「わやわや」をご覧ください。

http://www.tjf.or.jp/wayawaya/oishihanashi/post-117.html