第3回 ポルトガルの豚肉とクラムの蒸し焼き「カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ」

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ポルトガル料理って食べたことありますか?

あまり馴染みがないのでどこか遠い国といった印象を持っている方もいるかと思いますが、食の話となれば案外身近に思えるところもあるんですよ。

第3回は豚とクラムを巡るお話です。

前編

今月の料理紹介 / イベリコ豚はどんな豚? / 聖人の貝がら / タカラの貝がら / 料理のワンポイントアドバイス / コリアンダーが残ったらサラダにしよう / 火加減にご注意

出演:各国郷土料理研究家・青木ゆり子、シラチャー宮川、サンチュ森

*レシピは、メルマガ「わやわや」をご覧ください。

http://www.tjf.or.jp/wayawaya/oishihanashi/post-79.html

後編

お便り紹介 / NYに取材に行ってきました / 貝のジュース / マドレーヌを買ってスペインまで行こう / サンチュ森の「作ってみたよ!」レポート

リスナーのみんみんさんからのレポート

湖南料理「剁椒鱼头」の写真です。

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出演:各国郷土料理研究家・青木ゆり子、シラチャー宮川、サンチュ森

告知

サンチュ森の「つくってみたよ!」レポート

実は材料や手順があさりの酒蒸しとあまり変わらないので、お手軽感が半端ないです。

今回の材料。豚肉は角切り指定だったので、カレー用にしてみました。

ワインを入れて2019円です。

パプリカ粉は小さじ1です。前回はスパイスを多めに入れて、苦い思い出が生まれてしまったので、今回はすりきり1杯で。

コリアンダーとイタリアンパセリはみじん切りです。

豚肉は塩コショウ+パプリカ粉をまぶして、30分寝かせます。

粛々と炒めます。

ワインとアサリ投入。このくらい貝が開いたら完成!

角切り豚肉はそのまま入れたので、若干大きかった気がします。多分少し小さめのほうが調理もしやすいし、盛り付けも楽だと思います。