畳からバッグ!?

境界

畳からバッグ!?

畳職人
青柳健太郎さん

地元の畳替えから、首相私邸の畳の制作まで手掛ける青柳畳店4代目の青柳健太郎さん。その作品制作活動の中、何よりも注目を浴びているのは、彼が作る畳を使ったオリジナルプロダクトだ。イギリスのキャサリン妃や、アメリカのミシェル・オバマ大統領夫人に畳…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

仏教のアップデート

境界

仏教のアップデート

煩悩クリエイター
稲田ズイキさん

仏教に付きまとう固いイメージ。僧侶の稲田ズイキさんは、そんな固定観念の境界を乗り越え、現代人にも分かりやすい形で仏教のイメージを刷新しています。時にはマンガを使って物語を創作し、はたまた映画をつくって、良いところは継承しつつ、仏教の固定観念…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

武蔵野美術大学

彫って、塗ることの深味 ―鎌倉彫―

伝統を引き継ぐ

彫って、塗ることの深味 ―鎌倉彫―

鎌倉彫協同組合 理事 / 鎌倉彫資料館 館長[*2019年5月のインタビュー当時]
柏木豊司(かしわぎとよし)さん

柏木さんは40年前に鎌倉彫協同組合の訓練校を卒業された後、鎌倉彫の工房 「白日堂」店に就職、12年間漆塗りと彫刻の仕事をされて、鎌倉彫協同組合の理事を務め、鎌倉彫資料館の館長になられました。今回はたくさんの人たちに鎌倉彫を知ってもらうために…(続きを見る)

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横浜国立大学

誰かが喜んでくれれば

動物との関わり

誰かが喜んでくれれば

神奈川県動物保護センター(*)職員 *2019年6月より「神奈川県動物愛護センター」に改称
佐藤裕郁(さとう ひろふみ)さん

中学生の時から犬や猫の命を守りたいと思った佐藤裕郁さんは神奈川県にある動物保護センター(現、動物愛護センター)で広報を担当しています。獣医師の仕事をしていた佐藤さんは2019年6月に新しい建物に引っ越す動物保護センターに多くの人に来てもらえ…(続きを見る)

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横浜国立大学

社会と人を繋ぐデザインの「新しい価値」

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社会と人を繋ぐデザインの「新しい価値」

デザイナー
若杉浩一さん

2019年、武蔵野美術大学に新しく創設された、クリエイティブイノベーション学科。新学科の教授として赴任してきた若杉さんは、デザインの「新しい価値づくり」をテーマに、新学科創設に携わり、現在、武蔵野美術大学と無印良品が提携する新しいプロジェク…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

武蔵野美術大学

和の庭を取り戻す

境界

和の庭を取り戻す

庭師
村雨辰剛(むらさめたつまさ)さん

スウェーデン生まれ、スウェーデン育ちの庭師。メディア、SNSに多大なる影響力を持つ。母国とはなるべく違う環境と文化の中で生活してみたいという気持ちがきっかけで日本に興味を抱く。23歳の時にもっと日本古来の文化に関わって仕事がしたいと思い、造…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

カンボジア人であり、日本人でもある私

境界

カンボジア人であり、日本人でもある私

役者兼カンボジア料理屋家族経営
諏訪井セディモニカさん

日本生まれ日本育ちの彼女はカンボジア人の両親を持つ純カンボジア人。母が営む料理店を手伝うかたわら、役者としても活躍するパワフルな一児の母。日本とカンボジアの境界で今まさに活動されている彼女に、カンボジア料理のことや彼女にとっての日本、そして…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

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絵巻寿司で、笑顔の輪を広げていく

食で発信

絵巻寿司で、笑顔の輪を広げていく

絵巻寿司検定協会会長
中矢千賀子さん

巻き寿司は日本の伝統な食べ物であり、海外でも巻き寿司はとても人気がある食べ物である。そんな巻き寿司をアートの形にどうやってしていくのかすごく気になり、このテーマを選んだ。 中矢千賀子さんは、横浜観光の一つとして、絵巻寿司の魅力を広める…(続きを見る)

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横浜国立大学

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