公益財団法人国際文化フォーラム

学びの探究とデザイン募集

【参加者募集】探究するオンラインカフェ_[掘りさげ編]_「学びの質」を語ろう

  
定員に達したため申込受付を終了しました(8/9現在)。
キャンセルにより空席が出た場合は、公式facebook等でお知らせいたします。

  


これまで実施してきた「探究する学びに踏み出そう」編では、子ども(探究する人)の目線から探究の物語をたどり、全体の見通しをもって活動をデザインしました。今回は、これまでの参加者アンケートで「なんだかもやもやが残る」というコメントが多かった「学びの質」を取りあげます。

2回にわたってじっくりと考察を深め、納得感あることばに落とし込む作業を通じて、「学びの質」の輪郭を描き出し、次への手がかりを得る機会にしていただければ幸いです。
 
開催日が迫っているため、 参加ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください。


日時:
◇ 第1回 学びの質を語るフレームワークとは?
2020年8月23日(日) 13:30〜16:30
◇ 第2回 実践の質を掘りさげよう
2020年9月 6日(日) 13:30〜17:00
*2回連続の参加を原則とさせていただきます。
  
講師:稲垣 忠・東北学院大学文学部教授(教育工学、情報教育、授業設計)
ゲストスピーカー:渡邉光輝・お茶の水女子大学附属中学校 国語科教諭
  
実施方法:オンライン(ZOOMを利用予定)
 
参加費: 無料
 

講師の稲垣先生より

子どもたちが探究する過程には、さまざまな試行錯誤があります。
価値ある学びになるよう見守り、励まし、助言し、指導し、伴走するのが教師の役割です。

その際、子どもの学びを適切に見取り、フィードバックするのは難しいものです。
子どもの学びをどのような目線でとらえるのか、深まる過程をどこまでイメージするか、どのような言葉や態度で子どもと向かい合うのかに、正解はありません。

このオンラインカフェでは、子どもたちの「学びの質」をテーマに、次の一歩を見つけるワークショップを行います。
 
オンラインカフェは2回連続で実施します。
初回は、アイスブレイクのあと、学びの深まりをとらえるフレームワークについて話題提供をします。その後、渡邉光輝先生をゲストスピーカーに迎え、授業実践を1つ取り上げながら、トークセッションを行います。
2回目は、皆さんが実践をもちより、深まりを言語化しながら次の一歩を検討するワークショップを実施します。
 
探究をどう評価するのか、質を高めるためにどんな指導が必要なのか、みんなで議論し、それぞれの一歩を見つけてみましょう。
  

探究するオンラインカフェー【掘りさげ編】「学びの質」を語ろう

スケジュール

● 第1回 学びの質を語るフレームワークとは?
8月23日(日)  13:30〜16:30
13:30-14:00 オープニング(趣旨説明・アイスブレイク)
14:00-15:00 レクチャー「学びの質を語るフレームワークとは?」
15:00-15:15  休憩
15:15-16:00  トークセッション 授業事例から学びの質を探ろう
16:00-16:30 質疑&リフレクション
 
● 第2回 実践の質を掘りさげよう
9月 6日(日) 13:30〜17:00
13:30-14:00 オープニング(前回のふりかえり・趣旨説明)
14:00-15:00 ワークショップ1「実践を共有しよう」
15:00-15:15  休憩
15:15-16:15  ワークショップ2 「実践の質を掘りさげよう」
16:15-17:00  質疑&リフレクション

実施方法

オンライン(ZOOMの利用を予定しています)

募集対象・人数

小中高校教員、教員養成課程担当大学教員 20名

*多数のお申込みがあった場合は、小中高校の先生方を優先させていただきます。

申込み方法

以下よりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/923046e789099

*定員に達し次第、締め切ります。

講師

稲垣 忠・東北学院大学文学部教授(教育工学、情報教育、授業設計)

ゲストスピーカー

渡邉光輝・お茶の水女子大学附属中学校 国語科教諭

主催

公益財団法人国際文化フォーラム

参考資料等

● 稲垣先生のホームページ
https://ina-lab.net/special/joker/

● 稲垣先生執筆のTJF特集記事(下記ページの「『探究』って何だろう?」をご覧ください)
https://www.tjf.or.jp/feature/
 
● 2019年度「探究する学びに踏み出そうー学びの分析と実践」レポート
・前編:探究とPBL―その歴史と関係性
https://www.tjf.or.jp/information/5856/
・後編:情報活用型PBLと実践―「切実感」をともなう試行錯誤
https://www.tjf.or.jp/information/5886/

お問合せ先

公益財団法人国際文化フォーラム(担当:室中、千葉)
japanforum@tjf.or.jp
Tel.03-5981-5226
 
*テレワーク実施中のため、差し支えなければメールでのご連絡をお願いいたします。