くりっくにっぽん活用術

ストリートけん玉と伝統的なけん玉は何が違う?

執筆:西村パーク葉子

話題/目標:人との付き合い、他教科とつながる、地域・世界とのつながりを認識する、地域社会と世界、教室の外とつながる、趣味とスポーツ

2019.09

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目 標

けん玉という伝統的なおもちゃを、新しく、かっこいいスタイルの「ストリートけん玉」として広めている河本さんのインタビュー記事を読み、けん玉の魅力や伝統の型と新しい技の関係を考える。また、両親、祖父母に、その世代のおもちゃやゲームについてインタビューすることで、ライフスタイルの移り変わりを認識する。

対 象 高校生レベル以上
日本語レベル 上級レベル
準備するもの

手順

1. 内容確認のための質問

a) 河本さんは初めてけん玉をした時、どう思いましたか。

b) 4年前にどんなことが起こりましたか。

c) けん玉のみりょくは何だと言っていますか。

d) 河本さんは型の大切さをどのように説明していますか。

e) 河本さんはけん玉を何本持っていますか。どうしてそんなにたくさん要るのですか。

f) 河本さんは、伝統的な型を大切にしていると思いますか。どうしてそう思いますか。

g) 河本さんは、練習するのが好きだと思いますか。どうしてそう思いますか。

h) どうして河本さんは社交的な人だとわかりますか。

i) 河本さんはこれからどんなことをしたいと言っていますか。

2. ディスカッションポイント

a) 河本さんは「僕のけん玉もかわってきたと思います」と言っています。どうして、河本さんのけん玉は、けん玉協会の検定に挑戦するようになってから、かわってきたのでしょうか。

b)けん玉は新しいスタイルを作り出すためには、基本の型をしっかりマスターすることが大切ですが、他にもどんな例がありますか。ダンスや音楽、スポーツなどの分野で考えてみましょう。

c) いろいろな世代の人たちに、どんな遊びをしていたか聞いてみましょう。(家の中での遊びと家の外の遊びの両方)そして、自分たちの遊びと比べてベン図に書いてみましょう。どんなことがわかりましたか。


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