大砂嵐関が見たNIPPON

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┌[PR]参加者募集──
●日中の校長交流プログラム「りんごの交流会」参加者募集(11/7 〆切)
https://www.tjf.or.jp/jp/information/2014/inf2014_08.html

● 「りんごをかじろう ブータン(ゾンカ語)」 12/13(土)開催
集え! 山ガール&山ボーイ。聖地をめぐる山旅の魅力
https://www.tjf.or.jp/jp/information/2014/inf2014_11.html

●「実践サポートめやすweb」に5本の実践プランを掲載
https://www.tjf.or.jp/jp/information/2014/inf2014_10.html
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 わやわや 2014年11月5日
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◆◆ りんご記念日応援団
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「りんご」=隣語。隣の人とつながるためのことばです。

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◎大砂嵐関が好きなことば「よろしくお願いします」
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初のエジプト出身となる大相撲力士、大砂嵐関。
大嶽部屋に入門した当初は、理由より先に「すみません」と謝る日本の文化に戸惑いました。親方に毎日怒られたそうです。それが今では......。

▼目で見て、心を開いて、いろいろな文化を知ろう
http://tjf.sakura.ne.jp/ringokinenbi/#/2014/10/01/os20141004/

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◆◆ スタッフのつぶやき
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こんにちは。中野敦です。
十数年前、韓国で5年ほど日本語を教えていたことがあります。
帰国後は、日本で暮らす外国人の日本語教育に関わる仕事に従事していました。

そんなある日、お世話になっていた先生が「日本人(日本語母語話者という意味)のための日本語教育を考えてみたらどうですか」と声をかけてくださいました。

思ってもなかった話で驚きましたが、それ以来、「日本人のための日本語教育」を自分のテーマにし、どうしたら実現できるかを考えてきました。最近、その答えのひとつをみつけられたような気がしています。

「外国語教育を通じて、日本人のための日本語教育ができる」

これがその答えです。外国語学習は、学習言語を母語に照らし合わせて、ことばの意味や使い方を理解するなど、自身のことばとのやりとりのなかで行われます。そのなかで、外国語だけでなく「日本語」の力も高まっていくことに、TJFのプログラムを通じて気づいたのです。

皆さんも外国語を学んでみませんか?

===〔お役立ち情報〕=====

他団体が主催する、参加者募集中のイベントをご紹介します。
詳細は、各団体にお問い合わせください。

●中国書画展示会
(主催:日中学院主催)
http://www.jcfc.or.jp/blog/archives/5699
http://www.rizhong.org/xueyuanbao/2014-10.pdf

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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◆発行責任者:水口景子
◆編集:千葉美由紀、森亮介、安藤まどか

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