
「T-ART」ワークショップ in 呉
2026.02.10
- 日時
- 2025年12月26日、27日
- 会場
- 呉市国際交流センター
- 参加費
- 無料
PHOTOS
TJFは、「多文化×芸術(T-ART)」をコンセプトに、芸術の力を活かして、多文化共生、多様性包摂を目的としたさまざまな事業(T-ART事業)を2017年度より取り組んできました。本事業の継続発展に欠かせない基盤として、事業に関わってきたアーティストを中心に、2025年11月23日には「T-ARTネットワーク(T-ARTネット)」を立ち上げました。T-ARTネットのキックオフとなる「T-ARTフォーラム2025」開催後、T-ARTネットメンバーにご活躍いただく活動を広く展開していく最初の企画として、呉市国際交流協会と「T-ARTワークショップ in 呉」を共催しました。なお、本ワークショップは呉市国際交流協会主催の「外国にルーツをもつ児童・生徒のための冬休み宿題応援プロジェクト」の一環として行いました。

呉市国際交流協会は、宿題応援プロジェクトに参加する子どもたちが「違いを楽しみ、共に創造する社会」を築くための実践的な方法として、ダンスや演劇などの共同制作を通じて、さまざまなバックグラウンドを持つ者同士が感情や価値観を共有し、言葉を超えて一緒に作る・楽しむことを経験してほしいという目的から、TJFにファシリテーターの派遣とワークショップのプログラム提供を依頼しました。この協力依頼を受け、TJFは「T‐ARTワークショップ」を企画し、T‐ARTネットメンバーである3名のアーティストを派遣しました。
ワークショップの企画・準備
「冬休み宿題応援プロジェクト」は、呉市内の小中学校に通う外国につながる児童・生徒が対象ですが、それを支えるボランティアは市内及び周辺地域の高校生が中心となり、大学生や市民も関わって運営されています。2025年度の応援プロジェクトは2025年12月26日、27日、及び2026年1月6日の計3回、各回2時間の構成です。最初の1時間は児童・生徒とボランティアがペアを組んで宿題に取り組み、あとの1時間はボランティアが企画するレクリエーションを楽しむというプログラムとなっています。

T-ARTワークショップの企画は、12月26日と27日のレクリエーション枠のなかで実施しました。また、宿題応援プロジェクトに関わる学生ボランティア間のチーム力と主体性を高め、「宿題応援プロジェクト」の運営に活かせるよう、ボランティアのみを対象をするワークショップを宿題応援プロジェクトの時間外に追加しました。
12月26日
午前【ワークショップ1】子どもとボランティア対象
午後【ワークショップ2】ボランティア対象12月27日
午前【ワークショップ3】 子どもとボランティア対象
計3回のワークショップのプログラムは、柏木俊彦氏(演出家・舞台俳優)監修のもと、各回ワークショップのメイン・ファシリテーター(進行リーダー)を務めたアーティスト深堀絵梨氏(演出家・振付家・ダンサー・俳優)、関根芳香氏(演出家・俳優)、坂田光平氏(舞台俳優・舞台美術)が中心に作成しました。

- 三つのワークショップに共通する「ねらい・目標」
1.⾝体表現・演劇ワークを通じて、⼦どもたちの⾃⼰表現/⾃⼰効力感を育む
2.ことば・動き・表情など複数の⼿段でコミュニケーションを体験する
3.多様な⽂化背景の参加者同⼠が協働し、安⼼できる関係性の⼊⼝をつくる
ワークショップの様子
ワークショップ1
【⽇時】 12 ⽉ 26 ⽇(⾦) 11:00〜12:00
【会場】 呉市国際交流協会(広島県呉市国際交流センター内)
【ファシリテーター】 深堀絵梨氏(メイン)、坂⽥光平氏、関根好⾹氏
【参加者】 60名超
・宿題プロジェクトより外国につながりのある⼩学生20名と中学⽣5名、ボランティア22名(高校生16名、大学生2名、市民4名)、計47名が参加
・呉市広地区を拠点に活動しているワールド・キッズ・ネットワークより、小中学生計6名、支援員4名、計10名が参加
・そのほか、宿題プロジェクト参加者の兄弟姉妹、友だちも、保護者も数人飛び入り参加(最小3歳)
【参加者がつながっている地域】インド、サモア、中国、 ネパール、ブラジル、フィリピン、トルコ、ベトナム、ペルーなど
ワークショップ1のプログラム
ワークショップ1では「知り合う、創作、発表などを体験する」をテーマに、身体表現中心のプログラムを実施しました。
緊張をほぐし、みんなの名前を知り、知り合う
はじめに名前を使ったコール&レスポンスをしまた。参加者全員が一つ大きな円になり、一人ひとりが名前を言いながらポーズをします。その名前を全員で言いながらポーズを真似るというワークです。みんなが名前を呼んでくれて真似てくれることで「受け入れられた」という気持ちになり、安心して参加できるようになっていきます。中には恥ずかしくて声が小さかったり、なかなかポーズを付けられなかったりする子どももいましたが、ファシリテーターは一人ひとりのそばに行き、ていねいに聞き取り、それを大きな声でリピートしてみんなに伝えながらゲームを進めていきました。

つづいて、参加者を2つの円に分けて、最初の人から1人の名前を呼んだあとその人の位置に移動し、名前を呼ばれたその人はまた次の人の名前を呼んでその位置に移動するという「クロス・ザ・サークル」をしました。慣れてくると、スタートする人を1人から2人に増やしてゲーム性を高めました。


⾝体を⾃由に使って表現する
次に、音楽に合わせて歩いたり止まったりするストップ&ゴーをしました。目が合った人とハイタッチ、止まった時にポーズをとる、スローモーションで歩く、早く歩く、隣の人と歩幅やスピードを合わせて歩く、寒い雪や暑い海、宇宙の中にいるつもりで歩くなど、イメージを身体で表現することを経験していきました。


仲間と協⼒しながら創作する楽しさを味わう
小学生、中学生、ボランティアがそれぞれ5人ずつのチームに分かれます。海、山、時計、動物園、遊園地、学校などの絵からチーム毎に1枚選び、絵をもとに動きを創作しチームで発表。何を表現したか、他のチームが当てるワークをしました。最初はファシリテーターチームが一つの絵について創作した10秒ほどの動きを見せ、参加者に当てさせるデモンストレーションを行いました。同じ「天気」というテーマを使って2バージョンのデモを見せながらやり方を説明しました。


参加者は創作時間を経て発表。乗り物というテーマを選んだチームは車や運転手、信号機を身体で表現したり、学校を選んだチームは寝ている生徒を登場させたり、海というテーマを選んだチームは愉快なカニがハサミを動かしながら右へ左へと走ったり、動物園でサルが喧嘩をしたり、山というテーマを立体的に表現したチームもいました。恥ずかしがりながらも表現を楽しんでくれた子どもたちは、他のチームの発表を見て、正解を当てようとたくさんの手が上がりました。



ワークショップ1の振り返り
1チームを除いて、すべてのチームが作品を発表することができました。最後の振り返りタイムでは、「楽しかった!」「おもしろかった!」と子どもたちが手を挙げて元気な声で感想を言ってくれました。発表できなかったチームでは、まったく日本語ができないメンバーがいて、お題を理解するのに必要な共通言語がなかったことで躓いたということが後で判明。もっと早くに気づいてフォローできればよかった、という運営側の反省がありました。また最初からワークに入っていけない子どもが一人いて、隅のほうで支援員とほかのゲームをして遊んでいました。

ワークショップ2
【日時】 12月26日(金) 13:00~14:30
【会場】 呉市国際交流協会(広島県呉市国際交流センター内)
【ファシリテーター】 関根好香氏(メイン)、坂田光平氏、深堀絵梨氏
【参加者】 宿題応援プロジェクトのボランティア17名(高校生13名、大学生2名、市民2名)、呉市国際交流協会スタッフ2名 合計19名
ワークショップ2のプログラム
ねらい・目標
- ■演劇的なゲームや身体表現を用いて、初めて会う人同士でも自然に関われる場をつくる
- ■ 誰もが自分のペースで表現・発言できる、安心して交流できる関係性を築く
- ■ 参加者自身が主体的に動き、意見を出し合い、アイデアを形にするプロセスを通して、「自分で考えて行動する力」や「関わる姿勢」を育む

ウォーミングアップ:サムライ・ゲーム
両手を真上に挙げた真ん中の人を両隣が声を出しながら手刀で切るポーズをします。真ん中の人が挙げた手で次の人を指し、次の人が両手を上げてその両隣が手刀を切るというチェーンゲームを繰り返す。スピードアップしていくと反応が遅れて笑いを誘い、場の空気をほぐすだけでなく、失敗しても大丈夫という雰囲気を作っていきます。そのあと、参加者を半分にして、それぞれでサムライ・ゲームをしました。人数が少ないとターンが回ってくる頻度が高くなり、より失敗しやすくなり、失敗した人は円の外を一周走るというルールも加えられます。そして、誰かが失敗して円の外で走っている間にもゲームは続き、全体の動きが活発になっていきました。

バザール:仲間探し
音楽に合わせて歩いたり止まったりしつつ、ファシリテーターから伝えられたテーマについて、自分の答えと同じ答えの人を、声に出して探す(バザールの中で人を探すように)ワークをしました。テーマは、好きな果物や食べ物、休みの日の過ごし方、旅行したい国などでした。集まったら座り、ファシリテーターがインタビューしていきます。「猫好きのグループですね、どんな猫を飼っていますか」というふうに。好きな果物では桃が好きという人がポツンといても堂々と主張できます。このワークを通してお互いについて発見がいっぱい。また、共通点が分かって距離が縮まったり、人それぞれという多様性を確認できたり、仲間を探すには積極的に関わらないとできないような仕掛けにもなっていました。


底なし沼
続いて、部屋を底なし沼とみなし、5人程度のグループに分かれて、新聞紙2枚を交互に浮かべて、一人も沼に落ちないように、協力して渡るというワークをしました。誰かが沼に落ち(足を新聞紙から踏み外し)たら、沼に沈むような大きくリアクションしてから、スタート時点に戻ってやり直し。ファシリテーターチームのデモを見てから、2チームずつ制限時間内に沼を渡る速さを競いました。これまでのワークよりも至近距離での協働にチャレンジという訳です。あと一歩のところで沼に落ちてやり直しとなったチームも、助け合ってクリアできたチームも、さまざまな工夫がみられて、観客となったチームも一緒に楽しめました。





スチール写真
休憩後は観客ゾーンとステージゾーンに分けます。まず全員で観客ゾーンの椅子に座ります。ファシリテーターから与えられたテーマを5人でステージゾーンで1枚のスチール写真になるように身体で表現するというワークをしました。イメージが湧いた人から前に出てポーズを取り、次の人がそれに付け足していく。写真フレームの中が5人になるまで作品は完成しません。自ら行動を起こさないと進まないように設計されているワークです。

ファシリテーターやスタッフが「ラーメン屋」というテーマでデモを見せたあと、「美術館」「駅」という具体的なものから「真心」という抽象的なテーマが出題されました。最後に全員で「結婚式」という1枚の写真を創りました。祝福する友人、紙吹雪を散らす人、椅子の後ろに隠れて嫉妬している人、少しだけ泣いているお父さん、大泣きしているお母さん、もちろん新郎新婦は欠かせないが、なんと二組もいました!



5枚で昔話
5人のグループに分かれて、共通に知っている昔話を選びます。そのストーリーを5つのシーンで表せるように5枚の絵コンテを書きます。5人全員でシーン毎に1枚の写真になるように身体で表現します。各シーンの中で一回だけ声が使えます。そうしてできた作品を発表し、なんの物語かを見ている人たちが当てていくというワークです。


その結果、2チームが「三匹の子豚」、1チームが「桃太郎」をそれぞれ創作しました。同じ物語を選んだ2チームはまったく異なった表現をしていて、みんなを楽しませました。




ワークショップ2の振り返り
振返りでは、意見が出しやすいように、3つの質問(発見したこと、難しかったこと、その他)についてそれぞれ付箋に書いてから、5人のグループ内で共有し、そのあとグループ内で特に印象に残った感想を発表してもらいました。そのあと、付箋を模造紙に貼ってもらい、記録として残しました。その中から感想をいくつか抜粋して紹介します。

- 発見したこと
・体を動かしながらの交流だと初対面の人でも距離を縮められる。
・はじめましてでも手と手が触れたり、「沼」の時みたいに距離が近くなると自然と緊張が解けた!
・アクティビティを通して初対面の人と協力することは思っていたより簡単だと気付いた。
・体で表現することは楽しい!!子どもたちも楽しそうだったので、こういうようなこともとても大切だと分かった。
・普段、机に向かって学習していることが多い分、体を使うことの楽しさと表現することでの人とのつながりを発見することができました。加えて自分の夢の保育士ともつながって、体を使った表現という新しい学びと発見ができました!
・無理かもとか、できるかなとか、考えるよりも、それをまずはやってみることで、自分は少し人見知りなところがよくなった。
- 難しかったこと
・人見知り、恥ずかしさ。
・簡単な言葉で年下と会話をするのが意外と難しかった。
・自分から動かないといけないゲームは自発的に前に出るのが難しいと感じた。
・頭では分かっているつもりでも自分の体をコントロールするというのが思っていたよりも難したかったです。
・まったく知らない人に目を合わせて、そこから会話をしたりすること。
・仲間探しで仲間を見つける前はどんな人か、何が好きか分からなかったので、話しにくかった。
- その他
・指導された方々がスムーズに流れを作ってくれて皆さんリラックスして活動できました。
・どんなワークショップか思いつかずに参加したが楽しかった。
・普段体験することができない体を使って表現するということを通して、人と繋がれて楽しかった。
・初めてボランティアに参加して楽しかったのでまた参加したです。
・普段の学校生活ではなかなかできない体験だったので貴重な経験になりました。恥ずかしさを捨てられたなと思いました。


ワークショップ3
【日時】12/27(土)11:00-12:00
【会場】呉市国際交流協会(広島県呉市国際交流センター内)
【ファシリテーター】坂⽥光平氏(メイン)、関根好⾹氏、深堀絵梨氏
【参加者】計44名
・宿題プロジェクトに参加した、外国につながりのある⼩学生15名、中学⽣7名、計22名
・ボランティア20名(高校16名、大学生2名、市民4名、計22名
ワークショップ3のプログラム
1日目(12月26日)のワークショップ1では初参加ということで身体表現中心のプログラムを組みましたが、2日目(12月27日)となるワークショップ3では、「ことばと身体で伝える・受け取る」をテーマに演劇ワークを中心としたプログラムを実施しました。1日目午後のワークショップ2でさまざまな演劇ワークを経験したボランティアたちも、小中学生をサポートしながら新しい表現のワークを楽しみました。

伝える、受け取る
ボールを隣りの人に渡す。 隣りの人の目を見てボールを回す。目を見ながら言葉を添えて回す(どうぞ、ありがとう など)。石を回す(見えない石を回し、だんだん大きくなったり、小さくなったりする)アクティビティ。人と関わる時の思いやりの持ちを表情やことばで丁寧に伝えたり受け取ったりすることを経験し、安全・安心な場を作っていきました。





色当てゲーム
3チームに分かれて、各チームに色紙(黒、青、黄など)を引いてもらい、他のチームに分からないように、チームでその色のイメージを体で表現し、クイズ形式で見ている参加者に当ててもらうゲーム。色という抽象的なことから具体的な情景を連想し、一人ひとり身体でそれを表現していくというもの。

黒は「暗闇の中で探り合う二人、髪の毛を扱う美容院、熊とハンター、習字」、青は「海の波や海岸の生き物たち」、黄色は「バナナ、食べて皮を捨てた人、捨てられたバナナの皮を踏んで転ぶ人」など、愉快な物語が表現されました。





ワークショップ3の振り返り
ワークショップの最後にファシリテーターから「今日はことばだけでなく、身体も使って伝える、受け取ることを体験しましたね。」と振り返り、ワークショップのアイスブレイクとして握手して手の温度を確かめるアクティビティを最後にもう一度行いました。「握手しながら、一緒に過ごして楽しかった、ありがとうの気持ちを伝えましょう」とファシリテーター。フォロアーからは「あっ、温かくなった!」という声があがり、和やかにワークショップが終了しました。
三つのワークショップを終えて
三つのワークショップを終えた後日、プログラム監修者とファシリテーターが集まって総括を行いました。はじめてのメンバーから編成されたファシリテーターチームでしたが、事前に入念に打ち合わせをし、プログラムの検討を重ね、現地でもギリギリまで細部にわたり擦り合わせをして臨んだワークショップ。その結果、下は3歳から上は60代までの60名の参加者に楽しんでいただけた様子で、初期の目的が果たせたのではないかと確認し合いました。
一方で、初日に輪に入っていけなかった子や、発表できなかったグループもいて、予想を超えた大人数を対象に、どのように一人ひとりの状況をいち早く把握し、適切なサポートをしていけるか、課題として残りました。また、同年代同士の交流をよくするためのグループ分けでよかったのか、ボランティアと子どもの組み合わせのほうがよかったのか、子どもたちの日本語力の事前把握とサポート体制が十分だったのか、などの視点でも話し合いました。
今回は冬休み宿題応援プロジェクト内で連携しましたが、「次は夏休み応援プロジェクトでもT‐ARTワークショップを実施したい」との協力依頼をすでに呉市国際交流協会から届いています。今回のワークショップは、T-ARTネットメンバーが多文化共生や多様性包摂の地域づくりに継続的に関わっていくよいスタートとなりました。
事業担当:長江春子
事業データ
- 主催
-
公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)、呉市国際交流協会
- 日時
-
ワークショップ1:2025年11月26日(金)11:00~12:00
ワークショップ2:2025年11月26日(金)13:00~14:30
ワークショップ3:2025年11月27日(土)11:00~12:00
- 会場
-
呉市国際交流協会(広島県呉市国際交流センター内)
- 参加者
-
【ワークショップ1】60名
・宿題プロジェクトより外国につながりのある⼩学生20名と中学⽣5名、ボランティア22名(高校生16名、大学生2名、市民4名)、計47名が参加
・呉市広地区を拠点に活動しているワールド・キッズ・ネットワークより、小中学生計6名、支援員4名、計10名が参加
・そのほか、宿題プロジェクト参加者の兄弟姉妹、友だちも、保護者も数人飛び入り参加(最小3歳)【ワークショップ2】19名
宿題応援プロジェクトのボランティア17名(高校生13名、大学生2名、市民2名)、呉市国際交流協会スタッフ2名【ワークショップ3】44名
・宿題プロジェクトに参加した、外国につながりのある⼩学生15名、中学⽣7名、計22名
・ボランティア20名(高校16名、大学生2名、市民4名、計22名※参加者がつながっている地域はインド、サモア、中国、日本、ネパール、ブラジル、フィリピン、トルコ、ベトナム、ペルーなど
- プログラム監修
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柏木 俊彦(演出家・舞台俳優)
- プログラム作成・ファシリテーター
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坂田 光平(舞台俳優・舞台美術)
関根 好香(演出家・俳優)
深堀 絵梨氏(演出家・振付家・ダンサー・俳優)
- 企画・制作
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長江 春子(TJF)
竹下 麻子(呉市国際交流協会)






