「スペイン語圏の○○人に紹介したい日本の△△△」 「日本人に紹介したいスペイン語圏の△△△」

「スペイン語圏の○○人に紹介したい日本の△△△」 「日本人に紹介したいスペイン語圏の△△△」

ナカガワ  マルガリータ

ナカガワ マルガリータ

留学経験者は留学希望者に知ってほしいスペイン語圏のことを、留学希望者はスペイン語圏の人に知ってほしい日本のことを、それぞれテーマに選び、5分間スピーチを行なう学習活動。学習者のスペイン語能力、プレゼン力の向上が期待できるだけでなく、自他の文化をより意識できる活動となっている。

2014年12月6日

Category

言語
  • スペイン語
対象
  • 大学生
活動タイプ
  • プレゼンテーション
アウトプット
  • 台本
話題分野

Tags

  • 文化紹介
  • 留学

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単元目標

学習レベル 4
スペイン語圏の○○人が授業を訪れることを想定し、学生にその○○人に日本のどういうところを知ってほしいかを選び、5分でプレゼンするように指示します。
これからスペイン語圏に行きたい学生のために、留学経験のある学生が留学した国の紹介したいところを選び、5分でプレゼンするように指示します。

<この単元案のセールスポイント>
学生のスペイン語力、プレゼン力の向上が期待できるプランだと思います。

インタビュー

このプランは実践したものですか。
実践してみようと思ったものですか。
実現の可能性はありますか。

現在、実施しています。

どうしてこのプランを作ろうと思ったのですか。
発想の原点はなんですか 。

以前から授業で5分のプレゼンをやっていました。テーマは自由でした。以前より深く、自他国文化を意識してもらえたら、と思いました。

実践してみて生徒の反応はどうですか。
実践していない場合、生徒のどんな反応が予想され、または期待していますか。

まだ、実施中ですが、プレゼン力の向上が期待できると思います

このプランに対する自己評価を教えて下さい。
また、学習のめやすを取り入れた授業を試みるにあたって、どんな課題や効果があると思いますか。

以前から、プレゼンのビデオ撮影をし、それぞれの学生に自分の発表を見て、良かった点や改善すべき点を考えてもらっていましたが、義務化していなかったため、中にはビデオを見ない学生がいたりしました。今回、ルーブリックを取り入れたことで、「それぞれ自分の発表のビデオを見た後、ルーブリックを以って、自己評価し、評価の理由を書く」という課題を出すことができ、学生のスペイン語力、プレゼン力の向上が期待できると思います。

同業者仲間に向けて、ワンポイントアドバイスや感想を一言お願いします。

授業時間外での台本のチェック、他の学生の評価シートの集計、ビデオのアップロード、ルーブリックによる自己評価の課題のチェックなど、時間を要するプランです。
一部を省略するといいかもしれません。

執筆者

ナカガワ  マルガリータ

ナカガワ マルガリータ

「外国語学習のめやす」マスター研修の修了者(2014)。参加当時、大阪大学特任講師。関西圏を中心にスペイン語教育に携わる教員が中心になって発足した勉強会「関西スペイン語教授法ワークショップ」の運営に携わる。 http://www.k4.dion.ne.jp/~tadeska/

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