撮影と交流の記録・広島県

宮城県東京都大阪府・広島県

  • 初日・二日目
  • 概要
  • 8/5
  • 8/6
  • 8/7
  • 8/8
  • 8/9
  • 発表会
  • 最終日
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朝の港の様子。瀬戸内海はとても穏やかで、やさしい雰囲気です。
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道路脇で新聞を読んでいるおじさんを発見。「写真とらせてくださーい!」
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商店街では、元気な男の子とお父さんに出会いました。
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古いお風呂屋さんを改造した食堂。ここだけ時間が止っているかのようでした。
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尾道で有名な手作りアイスキャンデー屋さんで。さっぱり味でおいしいアイスが、1 本なんと70円。
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東京へ向かう新幹線の中で。作品をどうまとめるかを検討しはじめました。
【担当者より】

新幹線の時間まで、尾道の街を歩きまわって撮影しました。美しい港と味わい深い古い建物の残る街並み。尾道は、素敵なところでした。

一人が一日に撮影する写真の枚数は約200~250枚です。ちょうど、1Gのメモリーカードがいっぱいになるくらいでした。連日、夜になるとノートパソコンを囲んで、よく撮れた写真に印をつけていきます。その間、みんなであれこれと意見を言い合います。この膨大な写真を見て選ぶという作業が、4人の写真の力を大幅に向上させました。

「もっと撮りたいものだけをアップにして、余分なところは画面に入れないようにしたほうがいいよ」とか、「いい雰囲気の場所を見つけたら、そこで誰か来るまで待っててごらん」とか、「○○のこの写真、いいねー」とか、そんなアドバイスや何気ない感想を、4人はすぐに翌日の撮影に活かしていました。撮った写真をすぐに見て、次の撮影に役立てることができるデジタルカメラは、写真の技術を学んだり、物を見る目を養うのに最適な道具だと思います。今回使用したデジタル一眼レフカメラ<Nikon D80>は、軽くてコンパクトなうえ、操作もわかりやすく、初心者にも中級者にも使いやすい素晴らしいカメラでした。このカメラなくして、今回の深い「学び」は得られなかったと思います。