横浜国立大学の記事一覧

彫って、塗ることの深味 ―鎌倉彫―

伝統を引き継ぐ

彫って、塗ることの深味 ―鎌倉彫―

鎌倉彫協同組合 理事 / 鎌倉彫資料館 館長[*2019年5月のインタビュー当時]
柏木豊司(かしわぎとよし)さん

柏木さんは40年前に鎌倉彫協同組合の訓練校を卒業された後、鎌倉彫の工房 「白日堂」店に就職、12年間漆塗りと彫刻の仕事をされて、鎌倉彫協同組合の理事を務め、鎌倉彫資料館の館長になられました。今回はたくさんの人たちに鎌倉彫を知ってもらうために…(続きを見る)

私たちが
取材しました

横浜国立大学

誰かが喜んでくれれば

動物との関わり

誰かが喜んでくれれば

神奈川県動物保護センター(*)職員 *2019年6月より「神奈川県動物愛護センター」に改称
佐藤裕郁(さとう ひろふみ)さん

中学生の時から犬や猫の命を守りたいと思った佐藤裕郁さんは神奈川県にある動物保護センター(現、動物愛護センター)で広報を担当しています。獣医師の仕事をしていた佐藤さんは2019年6月に新しい建物に引っ越す動物保護センターに多くの人に来てもらえ…(続きを見る)

私たちが
取材しました

横浜国立大学

絵巻寿司で、笑顔の輪を広げていく

食で発信

絵巻寿司で、笑顔の輪を広げていく

絵巻寿司検定協会会長
中矢千賀子さん

巻き寿司は日本の伝統な食べ物であり、海外でも巻き寿司はとても人気がある食べ物である。そんな巻き寿司をアートの形にどうやってしていくのかすごく気になり、このテーマを選んだ。 中矢千賀子さんは、横浜観光の一つとして、絵巻寿司の魅力を広める…(続きを見る)

私たちが
取材しました

横浜国立大学

横浜国立大学

横須賀市と海軍カレーとの絆

食で発信

横須賀市と海軍カレーとの絆

横須賀市役所 文化スポーツ観光部 観光課
松本雄次さん・保坂亜由美さん

昔、長時間で海上の軍艦に勤めた兵士たちは生活での一番楽しみが食事でした。曜日感覚を失わないように、金曜日にカレーライスを食べていたようです。それから、カレーライスを食べた兵士たちが横須賀に戻って、カレーライスがどんどん広がりました。それがき…(続きを見る)

私たちが
取材しました

横浜国立大学

暖かく活動し見守る

人が集う場所

暖かく活動し見守る

「こそあど ぐるん」所長
小川恵美さん

「こそあど ぐるん」は神奈川県横浜市弘明寺にある地域活動支援センター。障がいのある方の働く場であり、社会参加を支援する場である。ハンバーガーショップに小箱ショップが併設されている。「ここ」だけに留まらず、周りで関わる人の「そこ」、地域の「あ…(続きを見る)

私たちが
取材しました

横浜国立大学

横浜国立大学

ラーメンから始まった町おこし~日本の国民食から世界食へ〜

ラーメンの魅力

ラーメンから始まった町おこし~日本の国民食から世界食へ〜

ラーメン博物館 営業戦略事業部
小川寛人さん

日本の国民食ともいえるラーメンの博物館が神奈川新横浜にある。歴史や芸術ではなく食べ物を題材にした新横浜ラーメン博物館には、どのようなものが展示されているのだろうか。ラーメン博物館と一般的な博物館との違いは何か、どういう目的でこの博物館が創立…(続きを見る)

私たちが
取材しました

横浜国立大学

横浜国立大学

言葉は通じなくても、感情は通じる

動物との関わり

言葉は通じなくても、感情は通じる

新江ノ島水族館 海獣類チームリーダー
奥山康治さん

海の生き物と接している仕事が子供のときから夢だった奥山さんは大学に入ってから、イルカに興味を覚え始めた。「イルカはどういう存在なんだろう」というただの好奇心から始まったストーリーはイルカとの接触を深めながら今も続いている。…(続きを見る)

私たちが
取材しました

横浜国立大学

1