コンテストについて

目的

「高校生のフォトメッセージコンテスト」は、高校生の写した写真と文章で、海外の同世代に日本の高校生の姿を伝えてもらおうと、TJFの設立10周年を記念して1997年に開始し、2006年の第10回をもって終了しました。2007年にはコンテスト開催10周年を記念して、世界の高校生の写真撮影交流事業「Focus on Japan 2007」を開催し、高校生がみた日本の各地の人々の姿と暮らしを紹介する作品を制作しました。

現在、読売新聞社主催の「よみうり写真大賞」の高校生部門「フォト&エッセーの部」が、このコンテストを継承して開催しています。

作品発表

コンテストの作品は、このホームページで入賞作品を発表するほか、開催ごとに写真集「The Way We Are 伝えたい私たちの素顔」にまとめ発行されています。

また、海外の同世代に向けては、「The Way We Are: Photo Essays of High School Students in Japan」ホームページ上で、日英両言語で作品を発信しています。

よみうり写真大賞」の「フォト&エッセーの部」の入賞作品は、日英両言語でTJFの「The Way We Are II: Photo Essays of High School Students in Japan」ホームページにも掲載されています。

さらに、作品はTJFが海外の日本語学習者向けに制作した写真教材『であい:7人の高校生の素顔』や、海外の日本語教科書などにも使用されています。

この他、機関誌『国際文化フォーラム通信』でも、下記の号でコンテストや「Focus on Japan 2007」 について特集し、海外の高校生の反響や指導した教師の声、参加した高校生の感想などを掲載しています。

課題

 「みつめよう 伝えよう わたしたちの日常(くらし)を」をテーマに、一人  の高校生を主人公にした、5枚の写真と文章(400字程度)。

審査員・主催・後援・協賛

審査員 田沼武能:写真家・審査員長/米田伸次:日本国際理解教育学会会長、
可越:東京視点代表・映像プロデューサー/田所宏之:TJF常務理事(第10回開催時)
主催 (財)国際文化フォーラム
後援 外務省、文部科学省、全国都道府県教育委員会連合会、全日本写真連盟、
(社)日本ユネスコ協会連盟、朝日新聞社
協賛 (株)講談社、全日本空輸(株)、凸版印刷(株)、富士写真フイルム(株)、
富士フイルムイメージング(株)

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