問い合わせ

お問い合わせの際は、まずは下記のFAQをご確認ください。

FAQ

Q1 ワークショップ(WS)って何ですか?

参加者が仲良くなるためのゲームをしたり、参加者一人ひとりの経験や考えを生かして、ファシリテーター※のアドバイスをもらいながら、表現・演劇を楽しみます。そして、グループの仲間とアイデアを出し合い、協力して一つのパフォーマンス作品を作っていく、そのプロセスがワークショップです。できあがったパフォーマンス作品は合宿の成果として最終日に発表します。

※司会・進行・リード役。この合宿では、プロの演出家、舞台俳優、振付家・ダンサー、音楽家、映像ディレクターなどが務めます。VR(バーチャルリアリティ)を活用するときは、バーチャルユーチューバーからのサポートも得られます。回によって、運営メンバーの入れ替わりもありますので、詳しくは現在募集中のプログラムの「実施概要」でご確認ください。

Q2 パフォーマンスすることや自分を表すことが苦手でも大丈夫ですか?

まったく問題ありません。よくできたか、できなかったかを競うものでもありません。ファシリテーターのリードにしたがってゲームをしたり、手や体を動かしたり、みんなでアイデアを出し合ったりしているうちに、気がついたらパフォーマンスや作品が生まれています。ことばや体の動き、音、色、ものを使って、頭の中で考えていたことを見える形にしていくうちに、緊張が解け、恥ずかしさを忘れ、表現することに少しずつ慣れていくと思いますので、ご安心ください。

Q3 語学に自信がなくても参加できますか。

合宿には様々な言語背景、文化背景のある人が参加します。英語を話さない地域で育った人や日本語を勉強中の人が参加することもよくあります。日本語が第一言語ではない参加者でも一年以上日本語を学び、翻訳辞書も使いながら、一生けんめい話しています。どんなときも相手の経験や文化を尊重し、伝えようという心が大切です。
日本語がわかる人は、自分からわかりやすい日本語で話すことを心がけ、ジェスチャーなどの身体言語や共通語である芸術の力を借りれば、必ず通じあいます。
日本語を勉強中の人は、恐れずに、勇気をもって話してみると、思っていたよりも通じることがわかると思います。「文法や発音の正確さより、伝えたいアイディアの方が重要だと気づいた」と、以前の参加高校生が言っていました。

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