くりっくにっぽん活用術


日中のお月見を比べよう

執筆:亓琳(大連市16中学)

話題/目標:自分・自文化と比べる、行事、食

2014.11

中国の中秋節と日本の中秋節と同じところと違うところがわかるようになる。

目 標

中国の中秋節と日本の中秋節と同じところと違うところがわかるようになる。

対 象 中学生
日本語レベル 初級
準備するもの
  • お月見についてのくりっくにっぽんの記事
  • 中国のお中秋節についての昔話(中国語でもいい)
  • 写真

※事前に次の単語を調べておく:中秋節(ちゅうしゅうせつ)  
お月見(つきみ)、スイ-ツ、中秋の名月、十五夜(じゅうごや)、洋菓子(ようがし)、和菓子(わがし)、お団子(だんご)

手順

1.中秋節について質問をする。

①今年の9月8日は何の日ですか。
②中秋節は何をしますか。
③中秋節は何を食べますか。

2.くりっくにっぽん「365分の1」コーナーの「月見」の記事を読ませて、質問に答えさせる。

①日本では中秋節がありますか。
②いつですか。
③何をしますか。
④何を食べますか。

3.団子の家族の歌をみんなで聞く。そのあと、団子の写真を見せて、団子について説明する。

4.次に、「きんとん」や「スイーツポテト」の写真を見せる。
これらのお菓子に関連する単語を教える。
 ・スイーツ、スイートポテト、栗、芋、きんとん、かたどる

5.中国と日本の中秋節を比較し、同じところと違うところを探させる。さらに、自分の好きなお月見スイーツも挙げさせる。そのあと、グループになって、調べたことを一人ずつ発表させる。


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