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NEW!   『CoReCa2017-2018』発行!

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今回注目していただきたいのはAR!! AR専用のアプリ(COCOAR2)をスマホに入れて、COCOAR2のロゴがあるページにかざすと動画が始まります。30周年記念事業として昨年スタートした、多言語・多文化交流「パフォーマンス合宿」「学校のソトでうでだめし」「にじいろのさかなワークショップ」、定期事業の「ソウルでダンス・ダンス・ダンス」「りんごをかじろう」「日露交流」の6つの事業で動画がご覧いただけます。文章だけでは伝えられない参加者の声のトーンや会場の雰囲気、活動でのやりとりの一端を感じ取っていただけるはずです。これらのプログラムに興味があるのに参加を迷っている中高生にもぜひお勧めです。

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Update 2018/12/07

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   ハルビンと上海で畳ワークショップ開催!

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TJFが2015年度から作っている、日本文化に触れることができる教室「好朋友日本文化体験の場」。今回は、ハルビン市朝鮮族第一中学校と上海市工商外国語学校の体験の場で、「畳を作ってみよう」ワークショップを開催しました。講師をお願いしたのは、神戸にある前田畳製作所の社長、前田敏康氏。体験の場に上海工場で作った畳を納入してもらったことがきっかけです。ワークショップでは、畳について学びながら、A4サイズのミニ畳を作ります。

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Update 2018/11/14

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   互いのことばを学ぶ日韓の中高生交流プログラム SEOULでダンス・ダンス・ダンス2018

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7回目を迎える日韓のことばを学ぶ中高生交流プログラム SEOULでダンス・ダンス・ダンスは、日韓の中学生、高校生の間で関心が高く、親しまれているK-POP等のダンスをテーマに、韓国語を学ぶ日本の中高生と日本語を学ぶ韓国の中高生が、協同活動を通じて互いのことばの学びと交流に対する動機付を高めるプログラムです。日韓の民間財団である国際文化フォーラムと秀林文化財団が共催し、「様々な価値観をもつ人たちがいることを知り、一緒に何かをすることに興味関心が広がっている」、「もっと韓国語、日本語を学びたくなっている」等を目標に設定しています。今回も日韓各20名計40名の中高生がダンス活動やチームロゴの作成、舞台衣装準備のほか、起床から就寝までの共同生活をSEOUL YOUTH HOSTELで5日間行いました。

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Update 2018/11/14

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   隣語講座 in 都立王子総合高等学校

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高校で英語以外の外国語を学ぶことのできる学校は多くありません。文部科学省の調査(平成27年)によると英語以外の外国語の科目を開設している学校は677校で、全体の10%に満たない(約7.3%)という結果がでています。東京都では、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会後も見据え、英語以外の外国語を活用し国際貢献できる人材の育成を必要と考え、多様な外国語が学べる環境を充実させるための施策を進めていますが、履修者が少なく学校側に開講の意向があるにもかかわらず結果的に実現できない状況が発生しています。高校生に科目を選択するきっかけや動機付け、必然性などが十分でないことが原因の一つではないかと考え、「学びのきっかけづくり」をテーマに実施してきた隣語講座を、2018年度より英語以外の外国語科目を設置している学校の生徒を対象にしたオリエンテーションプログラムの提供を始めました。その第一弾として、グローバルランゲージ構想を掲げ、2019年度より英語以外に五つの言語(フランス語、ドイツ語、韓国語、スペイン語、中国語)を必修選択科目として開設予定の王子総合高等学校の1年生237名を対象に、科目「産業社会と人間」の2時限を使って実施しました。

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Update 2018/10/17

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   パフォーマンス評価を実践するために

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沖縄県立総合教育センターで、パフォーマンス評価をテーマとしたレクチャー・ワークショップを行いました。2013年度から當作靖彦カリフォルニア大学サンディエゴ校教授(第二言語習得理論、外国語教授法)を講師に迎え、沖縄県教育委員会主催、TJF共催で実施してきた研修の一環です。沖縄県内の公立高校全60校から各1名ずつ外国語担当の先生方が参加しました。

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Update 2018/10/10

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   高校生の互いのことばの学習と交流を実現するための校長交流プログラム

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TJFはこれまで、日本にとって大切な隣人・隣国のことばである、韓国語の教育と韓国における日本語教育をサポートする事業を実施してきました。その中で互いのことばの学びの促進と同時に、これからを生きる高校生に多様な言語や文化を背景とする人々と交流する機会を提供したいと考えてきました。それを実現するためには、学校のリーダーの理解が欠かせないと考え、2015年度に日韓の校長交流プログラムを開始しました。このプログラムは、日本の校長の韓国派遣と韓国の校長の日本招聘をセットに考えています。今年もまず、3泊4日の日程(8/4(土)-8/7(火))で、千葉、東京、神奈川、大阪、岡山から10校14名(うち8名が校長)の先生が韓国ソウルを訪問しました。

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Update 2018/10/10

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   「ねらいや意図をもって人に伝える」CMづくり

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小中高校の先生がた向けのCMづくりワークショップの第5回めを、大阪で開催しました。CMは、通常15-30秒という短い時間でターゲットに興味をもってもらうために、伝えたいことを徹底的に追求して一つに絞り込み、かつ、どうやったら伝わるかを考えぬきます。その特性をいかして、CMプランナーでもある講師の近藤祐見さんに、CM制作のプロセスの一部を先生がたが取り組みやすい活動にデザインしていただき、2015年から実施してきました。

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Update 2018/09/06

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   【11/24 トークイベント】 りんごをかじろう 「心を健康にする瞑想法とだれも知らないインドの話」

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ビジネスやスポーツの分野で注目されている「マインドフルネス」。集中力を高め、ストレスを軽減する効果があると話題です。このマインドフルネス、実は2500年以上前のインドでブッダが説いていた、心を健康にする考え方なのです。その教えは宗教や信仰というよりも、合理的で実用的なスキルに近いものです。

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Update 2018/09/05

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   多文化共生に向けた新たな取組み

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TJFは2018年3月26日から29日の日程で、大学セミナーハウスを会場に、多言語・多文化交流「パフォーマンス合宿」を実施しました。財団設立30周年記念事業の一つとして企画したもので、国内の多文化共生に向けてのはじめてのチャレンジでした。

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Update 2018/08/01

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   日本語の授業で制服のデザインにチャレンジ

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TJFと大連教育学院が共同で制作した日本語教材『好朋友』が提案する日本語教育をめざし、これまでにもさまざまプログラムを実施してきました。2018年度は、共同事業の一環として「制服」をテーマにしたプロジェクト「私たちの学校の制服をデザインしよう」を実施することにしました。これは、大連市内の中高校の日本語の授業で、生徒が自分の学校の特徴を考えて制服をデザインし、日本語でプレゼンするものです。デザインやそのプレゼンを通して、日本語の運用能力だけでなく、思考力、想像力、プレゼン力を磨くことを目標としています。5月に教師研修、6月から9月にかけて日本語の授業で実施し、11月にプレゼンを行うという半年にわたるプロジェクトです。

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Update 2018/07/12

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   TJF Photo Data Bank 終了のお知らせ

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2001年よりスタートしたTJF Photo Data Bank日本編、中国編は、掲載していたオンライン写真検索サイト「Flickr」が他サービスに吸収されることに伴い、2018年5月15日をもってサービスを終えることになりました。これまでご愛用いただきましたことを深く感謝いたします。

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Update 2018/04/25

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   【3/21/東京】小中高校の先生方向けワークショップ「 学びの質にこだわってみよう ルーブリックで評価を見える化する」

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探究学習、プロジェクト学習、「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)に生徒たちが取り組む際、その成果をどう評価するのか困ったことはありませんか。レポート、プレゼンテーション、新聞などさまざまな作品を、個人でつくったり、班で協力しながらつくったりすることがあると思います。このワークショップでは、実際に生徒たちが制作した作品を吟味しながら、学びの「質」を言語化し、評価基準(ルーブリック)にまとめます。来年度、単元の授業をする際にどんな工夫ができそうか、新たなアイデアを見つけてみませんか。

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Update 2018/01/22

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