11-027
景蘭/長春市朝鮮族中学・高等部 (中国吉林省)
Jinglan/Changchun Korean Secondary School (Jilin, China)
景兰长春市朝鲜族中学 (中国吉林省)
本人が書いた文/Original text本人原文본인이 쓴 글
着物
わたしは中国の朝鮮族ですが、よその文化も受け入れます。日本人のまねをして着物でポーズをとってみました。
和服
虽然我们是中国朝鲜族女孩,但不排斥异域的文化。所以我就学着日本人穿着和服摆了个造型。
体育の授業
勉強がたいへんななかで、いちばん好きなのは体育です。体育の時間はうれしくてはねまわってしまいます。女子のわたしですらこんなだから、男子はいうまでもないでしょう。サッカーの時なんて、もう大さわぎです。マイナス20度の真冬でも、大雪が降っていても、やっているうちに汗だくになるんです。女子は男子が一生けんめいサッカーをしてるのを見るのが好きです。ほんとにすごいんですよ、つい声をあげちゃうこともあるくらい。さて、この写真はいったい何でしょう?
体育课
在紧张的学习环境下我们最喜欢上的就是体育课了!每次上体育课时我们都能高兴得蹦起来。连女生都这样那男生就更不用提了,他们踢球时的那个样子真可以说是“走火入魔”了。不管是在零下20几度的大冬天,还是在鹅毛般的大雪下他们都会踢出一身汗来。他们在拼命踢球时我们女生最喜欢做的事情就是看他们踢球了。别说,还真挺精彩,有时还会禁不住叫出声来呢!那么你们猜猜这精彩片断应该是什么呢?
老人ホーム
3月5日の雷鋒記念日に、学校から派遣されて老人ホームを訪問しました。お年よりを大切にする考えかたは中華民族のすばらしい伝統です。わたしたちを見て、お年よりの顔に笑顔がうかびました。お年よりとたくさん交流して、歌や踊りをしてみせたり、いっしょにゲームをしたりしました。背中をマッサージしたりもしたんですよ。これは学生がお年よりとマージャンをしているところ。
敬老院
迎着“3・5”雷锋纪念日我们学校派一部分学生敬老院看望了老人。因为尊老敬老是我们中华民族的优良传统。看到我们,爷爷奶奶们脸上都洋溢起了笑容。我们在那里与爷爷奶奶们进行了充分的勾通。又是给爷爷奶奶们唱歌跳舞,有时与爷爷奶奶们一同做游戏。还给锤背按摩了呢!这一张就是学生们在陪爷爷奶奶们打麻将时的场景。
上海外灘(バンド)
上海の外灘(バンド)での一枚。うしろに見える二つの球の、いちばん高い建物が有名な東方明珠タワーです。そのとなりは世界で有名な韓国企業のビル。さすが中国経済の中心、大きな建物のほかに有名な国営企業がたくさんあります。ここに来て視野がずいぶん広がりました。
上海外滩
这是在上海外滩照的!后面那个用两个圆环构成的最高的他就是有名的东方明珠塔。旁边的那些建筑就是些在国内外有名的韩国企业。不愧是中国的经济中心,除了这些大建筑外也有很多有知名度的国有企业,去了那里真是让我大开眼界啊!

これはわたしの第二の家、寮での一枚。家のような飾りはないけど、家と同じように温かくて楽しいです。
宿舍
这张是我在我的第二个家 — 宿舍照的!这里虽说没有家的摆设,但有这家的温馨与快乐。
  印象深い経験
   中国には日本と同じようにたくさんの祝日があります。春節、クリスマス、元宵節、バレンタインデー、国際婦人デー、メーデー、国際児童の日、国慶節など。いちばん好きなのは、やっぱり春節とバレンタインデーです。
   春節は中国でいちばん大きく祝われる伝統的な祝日の一つです。春節の前の日のことを、「三十児」といいます。「三十児」の夜には、どんなに忙しいお父さんもお母さんも、勉強でずっと学校にいるわたしたちも、家に帰り家族全員が集まります。晩ご飯を食べたらテレビのまえに座って、「春節聯歓晩会」(人気スターがたくさん出ます)を見ながら、いっしょに餃子を作ります。それぞれ自分流の包みかたがあるんですが、もちろんいちばんきれいに包めるのはお母さん。お父さんのはやたら大きいし、弟のは形になってない。わたし? まあまあってところでしょうか。ふだんはそれぞれ忙しくて、家族みんなが集まる機会はあまりありません。餃子を包みおわり、「晩会」もおわって、0時の鐘がなると、家族みんなで厚着して外に出て、爆竹をします。打ち上げ花火や、何百発もの爆竹、子どもの好きなイラストつき花火など、いろんな種類があります。何百発もの爆竹の音がひびくなか、打ち上げ花火はむしろかなりおとなしく感じられます。音もそれほどではないし、空中であちこちにとびちる火花はとてもきれいです。開いたと思うと、上から落ちてくるようすは流星雨のように美しいです。お年よりは、悪いものを追いはらうために爆竹を鳴らすのだといいますが、今では祝日の気分を盛りあげるためのものになっています。あ、うっかり忘れるところでした。今年の春節にはあめ玉入りの餃子があたったんです。毎年餃子をつくりますが、たくさんつくっても砂糖や落花生を入れたのはわたしだけでした。あたった人は一年間いいことばかりあるんですよ。それから、その晩は12時前に寝てはいけません。もし寝てしまったら、まゆ毛がまっ白になってしまうからです。でもそれまで起きていられる人はそう多くないみたい。12時には爆竹がおわって、餃子も食べてしまいます。つぎに目がさめたら本当に新しい年です。新しい服を着て、一家でおじいちゃんの家に新年のあいさつに行きます。わたしと弟は、床に頭をつけておじいちゃんたちにおじぎをして、新年のあいさつをします。それから「圧歳銭」をたくさんもらいます。「圧歳銭」というのは新年に子どもたちがもらえるお年玉のこと。子どもたちが健康に楽しく成長するように、そして学業にしんけんに取りくむよう、そのお金を役立ててほしいという意味だそうです。わたしと弟はお年玉をもらって、もっと一生けんめい勉強していい成績をとろうと決めました。
   今年は、春節のあとすぐバレンタインデーでした。ちょうど学校がお休みだったので、友だちを誘ってバラの花を売りました。けっこうよく売れましたよ。わたしたちが高校生なので、買ってくれる人が多かったんです。かなりお金をもうけました。通りを歩く恋人たちは、バラの花をもって、とても幸せそうです。中国では高校生の恋愛は禁じられているので、うらやましそうに見ているしかありませんでした。こういう経験は、お金が手に入るだけではなくて、両親がお金をかせぐのがどんなに大変か自分でも体験することができます。こうした社会経験は、一生のあいだ役に立つでしょうし、また一生忘れられないいい思い出になるでしょう。
   これが中国の祝日です。わたしはこういうにぎやかなことが大好きで、性格もけっこう明るいほうです。それから旅行も大好きで、いちばんしたいことは世界一周旅行。日本語を勉強していますから、いちばん行ってみたい国は日本です。会話の先生や先輩が、日本はきれいで清潔だと言うのを聞いて、ますます行ってみたくなりました。
   これがわたしの心に残っている、いちばん美しくて忘れられない二つの情景です。悲しいとき、つらいとき、希望をなくしたときにはこれを思い出します。そうすれば自信を取りもどし、家庭の温かさを感じ、自然と心が明るくなるのです。

   「であい」を通して、日本の高校生についての理解が深まりました。中国と日本の高校生は全然違う二つの世界にいるように感じます。日本の高校生は、自分の趣味と才能、課外活動を生活の中心にしていますが、中国では教科書の知識が中心です。「大学に受かるのがただ一つの道」と思いこんでいるからでしょう。ほかには、日本の高校生は礼儀正しくて、自立しているように感じました。わたしも学校以外の生活を充実させて、新しい意識を広げていこうと思います。わたしが知っているのはやはり表面だけでしょうから、この機会に日本の高校生ともっと交流し、理解を深めたいと思います。そしてかれらのいいところを学びたいと思います。

 我脑海里的两幅画
中国同日本一样拥有许多节日。如春节、圣诞节、元宵节、情人节、<3·8>妇女节、<5.1>劳动节、<6.1>儿童节、<10.1>国庆节等等。其中,我最喜欢的还是暑春节和情人节。
    春节是中国过得最为隆重的传统节日之一。春节的前一天,我们称之为<三十儿>,<三十儿>晚上无论有多忙爸爸、妈妈, 还是因学习而整天在学校的我都要赶回家团员。我们一家人吃过晚饭之后坐在电视机前、一边看<春节联欢晚会>(会出现很多有任期的明星)一边一起包饺子。我们一家人包的饺子各式各样。当然包得最标准的是妈妈、爸爸包的饺子很大很大、弟弟包得可以说是没什么摸样.我嘛~~!!包得一般般了。我们一家人平时都各忙东西、这样能团聚的时候很少。饺子也包好了、晚会也结束了、凌晨12点的钟声敲响了、我们一家人穿得厚厚得出去放炮去了。嗒嗒……烟花的花样繁多、有礼花、几百响的鞭炮、还有小孩子们爱玩的卡通炮等等、它们都有各自的特征。例如、几百响的鞭炮声音极响、礼花相比之下、就温和多了、声音不是很大、冲上空中后、四散的火花、十分漂亮。一闪一闪、就像流星雨一般散落、一般美。老一辈们说放鞭炮是为了驱鬼、辟邪、但现在只是为了给节日添些气愤,才放鞭炮。对了!差一点就忘了,这次春节我还吃到了放糖块的饺子,虽然说每年都包饺子,但在那么多当中只有我一个才会放糖啊!花生啊!之类的,谁吃到了谁就在这一年里,好事连连,还有这一天晚上不到12点是睡不了觉的!~如果睡了,你的眉毛就会变白,但好像能坚持到那个时候的好像不多,12点放完鞭炮,吃完饺子。一觉醒来就是真正的新的一年了!那一天,我们一家人穿上新衣服去了爷爷家,我和弟弟就给长辈们磕头,拜年了,也收到了好多压岁钱,压岁钱就是在新年那一天长辈们给孩子的钱,他们寓意就是希望孩子们健康快乐地成长,把那些钱用在有用的地方,更加认真地学习,收到这些钱的同时我和弟弟也下了决心,决心要更加努力学习,取得更优异的成绩。
    今年过完春节没过多长时间就是情人节了,正好还是放假期间,所以我决定找几位朋友去卖玫瑰花,别说这生意。还真不错,可能是因为我们是学生,所以好多人都到我们这里来买花,所以也赚了不少钱,看到他们一对对情人们走在大街上,手里捧着玫瑰花。好像很幸福的样子,因为中国的高中生是不允许谈恋爱的,所以我也只有羡慕的伤了,每当这时不仅赚到了钱,也体验到了父母赚钱的不容易,我觉得这个社会实践会给我的一生都会起作用的,同时也会成为一生都忘不了的美好回忆。
    这就是我喜欢的中国《节》,我就是这样喜欢热热闹闹的场面。所以性格比较开朗,我也很喜欢旅游,所以我最大的愿望就是周游世界,又因为我是日语生,所以最最想去的地方就是日本,听我的会话老师和学长说日本很漂亮,也很干净,这么一说我就更想去了
    这个就是在我脑海里最美也是最难忘的两幅画,每当我伤心难过,失望时就会想起这些。那样的话我就会得到信心,也会感受到家的温暖,所以不由自主地会开心起来。

我通过《であい》对日本高中生有了一些了解。给我的最大感触就是中国高中生与日本高中生生活在截然不同的两个世界里。日本高中生是以自己的爱好与天分,及业余生活为主。则中国高中生是以书面知识为主。好像在思想中已经固定住了“考上大学才是唯一出路”这种想法。还有就是日本高中生很有礼貌。且自理能力比较强,所以我打算也丰富一下我的业余生活,开发开发我的创新思维。我想我知道的这些还是皮毛而已。所以想通过此次活动与日本高中生更好的沟通沟通,也多了解了解。好多学习学习他们的优点。

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