der Perfekte Tag

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鈴木冴子(すずき さえこ)

鈴木冴子(すずき さえこ)

2020年の東京オリンピックで来日する観光客を視野に入れ、学習者の地元の散策マップとナレーション付スライドショーを作成するプロジェクトのドイツ語授業版。「めやす」マスター研修2015で提出されたグループのプランをもとに、教室での実践につなげたものである。

2016.3.28 閲覧者数73人 コメント数0件

Category

言語
  • ドイツ語
対象
  • 中高生
活動タイプ
  • 作品制作
  • 鑑賞
アウトプット
  • スライド
  • 音声作品
話題分野
  • 交通と旅行

Tags

  • おみやげ
  • ナレーション付スライドショー
  • 地域
  • 観光スポット
  • 観光案内
  • 食事

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単元目標

〈学習レベル:2〉
ブランデンブルク州(埼玉県の姉妹州)に置いてもらえるような、埼玉県に来るドイツ人に向けた観光ガイドを作成し、クラスで一冊にまとめる。また、その地域を宣伝するナレーション付のスライドショーを作ることができる。

インタビュー

このプランは実践したものですか。
実践してみようと思ったものですか。
実現の可能性はありますか。

2015夏の研修で考案したものに、アレンジを加えました。今年度の2,3学期の時間で実際に取り組みました。

どうしてこのプランを作ろうと思ったのですか。
発想の原点はなんですか 。

日本を訪れる外国の方に、生徒が住んでいる地域をアピールできたらいいなと思ったことと、「何もない」と言われる埼玉の魅力を生徒に発見してもらいたかったからです。語学の授業なので、絵や表にまとめること以上に音声にもこだわりを持ってほしかったからです。

実践してみて生徒の反応はどうですか。
実践していない場合、生徒のどんな反応が予想され、または期待していますか。

完成例を見せてあげられなかったので、生徒がひとつひとつの活動が何にどうつながっているかがわかりにくかったようです。完成間近になると、目標が見えたからか、やる気を出してくれました。同じペアで様々な作業をするので、人間関係があまりうまくいかない場合があると難しいと思いました。

このプランに対する自己評価を教えて下さい。
また、学習のめやすを取り入れた授業を試みるにあたって、どんな課題や効果があると思いますか。

夏の研修では十分実践できると思っていましたが、いざ自分のところの生徒とともに取り組むとなると、もっと生徒に合わせていかなければいけないと思いました。少ない時間の中で、生徒はよく取り組んでくれたと思います。

同業者仲間に向けて、ワンポイントアドバイスや感想を一言お願いします。

細かく締め切りの設定をした方が高校生にはいいのでしょうか。自分のところで準備できる機器を確認した方がいいと思いました。

執筆者

鈴木冴子(すずき さえこ)

鈴木冴子(すずき さえこ)

「外国語学習のめやす」マスター研修(2015)の修了者。参加当時は埼玉県立伊奈学園総合高等学校教諭(ドイツ語/英語担当)。

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