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マスター研修2015第1グループ

マスター研修2015第1グループ

「めやす」マスター研修2015、日、韓、露、西の教員を含む第1グループのプランである。来訪する日本語学習者である高校生に学校案内をするプランであるが、ブランクのマップに記入してもらったり、感想を言わせて録画したりと、相互の学び、協働が生まれるように工夫されている。

2015年8月 コメント数1件

Category

言語
  • 言語共通
対象
  • 中高生
活動タイプ
  • インタビュー
  • プレゼンテーション
  • 交流
  • 作品制作
  • 資料制作
  • 鑑賞
アウトプット
  • 動画作品
  • 地図
話題分野
  • 学校生活

Tags

  • マップ
  • 交流
  • 動画
  • 学校案内
  • 授業内容
  • 放課後
  • 施設
  • 時間割
  • 第二外国語

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単元目標

学習レベル 2~3(対象となる学習者はレベル1→学習レベル:「外国語の学習のめやす」のレベル1~2の学習者を対象にしており、レベル2~3の活動を目指す。
・○○国で日本語を学んでいる高校生グループが来校した際に、自分の学校の校内を○○語で案内することができる。
・○○国と日本の学校の施設などの違いを踏まえて、相手にかかるように説明できる。

インタビュー

このプランは実践したものですか。
実践してみようと思ったものですか。
実現の可能性はありますか。

グループのメンバーが以前実践した内容をもとに、今後実践してみようと思い作り直したものです。

どうしてこのプランを作ろうと思ったのですか。
発想の原点はなんですか 。

メンバーの実践内容を聞き、学習者への学習効果の高さを感じたことと、どの言語でも応用可能で、実践の実現可能性が高いと思ったからです

実践してみて生徒の反応はどうですか。
実践していない場合、生徒のどんな反応が予想され、または期待していますか。

お互いの言語を学ぶ学生同士が知り合い、交流する機会になるので、それだけで喜ばれると思いますが、さらに学習言語やその国のことに関心が高まり、学習のモチベーションも上がることが予想・期待されます。

このプランに対する自己評価を教えて下さい。
また、学習のめやすを取り入れた授業を試みるにあたって、どんな課題や効果があると思いますか。

学校でよく行われる交流事業を一過性のものにするのではなく、その後の学びへと続く機会にできるものだと思います。
特に中学や高校で行う場合は、校内の他の先生やこれから外国語授業で何を選択するか考える学生たちに○○語を学ぶ楽しさや効果をアピールする機会にもなると思います。

同業者仲間に向けて、ワンポイントアドバイスや感想を一言お願いします。

学校案内と言っても、ただ建物を案内すればいいわけではなく、お互いの学校環境の違いを知ったうえで、何をどのように案内すればいいのかというのをしっかり考える時間を取ることが重要ではないかと考えます。
また、特に中等教育関で行う場合は、校内の他の先生の協力が必要なものだと思いますので、協力を得られるような働きかけも重要になるかと思います。

執筆者

マスター研修2015第1グループ

マスター研修2015第1グループ

第1グループは鎌田美保(カマダ ミホ)愛知県立大学非常勤講師・日本語、長谷川由起子(ハセガワ ユキコ)九州産業大学准教授・韓国語、福田知代(フクダ トモヨ9関東国際高等学校ほか非常勤講師・ロシア語、政岡潔子(マサオカ キヨコ)埼玉県立坂戸高校ほか非常勤講師・スペイン語から構成(コーディネーター:山崎直樹/関西大学教授)。肩書きは参加当時。

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