○○語版「徹子の部屋」を作成しよう

○○語版「徹子の部屋」を作成しよう

マスター研修2014 第1グループ

マスター研修2014 第1グループ

「めやす」マスター研修2014、中、韓、仏、日の4言語の教員から構成する第1グループのプランである。○○語版「徹子の部屋」の台本と番組を作成するというもの。協力的な雰囲気作り、相手への配慮、非言語的要素も取り入れ、相手の魅力を引き出したり自分の魅力を語ったりできることが目標。

2014年8月6日 コメント数1件

Category

言語
  • 言語共通
対象
  • 大学生
活動タイプ
  • インタビュー
  • 交流
  • 作品制作
  • 鑑賞
アウトプット
  • 動画作品
話題分野
  • 日常生活
  • 自分と身近な人びと
  • 趣味と遊び

Tags

  • インタビュー
  • テレビ
  • 徹子の部屋
  • 撮影
  • 番組
  • 編集
  • 録音

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単元目標

○○語版「徹子の部屋」の台本と番組を作成し、「日常生活、自分と身近な人々、趣味と遊び」を語る自己紹介・他己紹介ができるようにする。
■この単元案のセールスポイント
・非言語的要素も含めて、○○人のようにまとまった話を語り、会話ができるようになる
・協力的な雰囲気のもと、相手に配慮したことばを使うことができるようになる。
・相手の魅力を引き出し、紹介し、また自分の魅力を語ることができるようになる。
・映像編集や番組制作を経験し、達成感が得られる。

インタビュー

このプランは実践したものですか。
実践してみようと思ったものですか。
実現の可能性はありますか。

実践してみようと思ったもので、可能性はあります。

どうしてこのプランを作ろうと思ったのですか。
発想の原点はなんですか 。

学生の創造性を生かした授業がしたいということ、また話し言葉に注目し、分析し、向き合ってほしいと思ったからです。

実践してみて生徒の反応はどうですか。
実践していない場合、生徒のどんな反応が予想され、または期待していますか。

・学生は積極的に協力し合い、課題に臨むことが予想されます。
・○○人の非言語的要素を知るきっかけになってほしいと思います。

このプランに対する自己評価を教えて下さい。
また、学習のめやすを取り入れた授業を試みるにあたって、どんな課題や効果があると思いますか。

・成果物がイメージしやすいと思います。
・インタビュー番組の魅せるところに注意しなくてはいけません。
・スケジュールがきっちり決まっているので、自分も学生もスケジュール管理をお互いしていかなくてはいけないと思います。
・達成感があるので、学生のモチベーションが上がると思います。
・他者との協働に意識が向くと思います。

同業者仲間に向けて、ワンポイントアドバイスや感想を一言お願いします。

大変な作業になると思うので、教員が適宜激励し、モチベーションを維持することが大切だと思います。また学習者主体の学習プランであることに配慮していただけると、うまくいくかもしれません。

執筆者

マスター研修2014 第1グループ

マスター研修2014 第1グループ

第1グループは、胡玉華(コ・ギョクカ)北九州市立大学教授・中国語、松﨑真日(マツザキ・マヒル)福岡大学講師・韓国語、森内悠佳子(モリウチ・ユカコ)埼玉県立伊奈学園総合高等学校教諭・フランス語、阪上彩子(サカウエ・アヤコ)大阪大学/神戸大学非常勤講師・日本語から構成。肩書きは参加当時。

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