中国人観光客に九州を案内する

中国人観光客に九州を案内する

胡玉華(こ  ぎょくか)

胡玉華(こ ぎょくか)

教室から社会へ。学生自身が手作りしたものをそのまま社会へ提供することができたら、立派な社会貢献になる。そんな思いから地元九州の観光名所や食べ物を中国語で紹介する活動をデザイン。楽しい旅のために適切なアドバイスをしたり、ユニークな観光パンフレットを作ったりする活動を組み込む。

2014年12月6日 閲覧者数236人 コメント数1件

Category

言語
  • 中国語
対象
  • 大学生
活動タイプ
  • プレゼンテーション
  • 資料制作
  • 資料調査
アウトプット
  • パンフレット
  • メールや手紙
  • 語彙リスト
話題分野
  • 交通と旅行
  • 自然環境

Tags

  • アンケート
  • インフォメーションカウンター
  • 名所
  • 役所
  • 旅行
  • 比較
  • 観光

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単元目標

学習レベル 3
○九州の観光名所や食べ物を中国語で紹介することができる。
○楽しい旅のために適切なアドバイスをすることができる。
○観光パンフレットを作成することができる。 コミュニケーション能力

<この単元案のセールスポイント>
やっぱり「教室から社会へ」の1つの試みかなと思います。

インタビュー

このプランは実践したものですか。
実践してみようと思ったものですか。
実現の可能性はありますか。

まだ実践していないが、実践する可能性がある。

どうしてこのプランを作ろうと思ったのですか。
発想の原点はなんですか 。

最近、「教室から社会へ」という課題を考えています。学生自身が手作りしたものをそのまま社会へ提供することができたら、立派な社会貢献になるではないかと思いました。

実践してみて生徒の反応はどうですか。
実践していない場合、生徒のどんな反応が予想され、または期待していますか。

教室活動より高いモチベーションを引き起こすだろうと期待しています。

このプランに対する自己評価を教えて下さい。
また、学習のめやすを取り入れた授業を試みるにあたって、どんな課題や効果があると思いますか。

言語教育は「言語」のみならず、「文化」さらに「グローバル社会」まで持っていくことが大事だとは思いますが、個々の授業プランを計画する時に、なかなか難しい。

同業者仲間に向けて、ワンポイントアドバイスや感想を一言お願いします。

後半の「結果報告」は、社会とのつながりという観点からさらにいろいろな教室外の活動をデザインすることが可能です。

執筆者

胡玉華(こ  ぎょくか)

胡玉華(こ ぎょくか)

「外国語学習のめやす」マスター研修の修了者(2014)。参加当時、北九州市立大学教授。

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