公益財団法人国際文化フォーラム

多言語・多文化交流:パフォーマンス合宿募集

参加者募集開始!多言語・多文化交流「パフォーマンス合宿」

TJFが2017年度より毎年の春休みに実施している多言語・多文化交流「パフォーマンス合宿」の参加者募集が9月2日から始まりました。これまでに参加した学校、TJFの事業と関係の深い学校、一部の多文化共生支援団体など宛てに募集書類を送付しました。その他ご関心のある学校、機関、個人には随時募集書類を送付しますので、ご希望の方はこちらからお問合わせください。

2019年度は2020年3月28日(土)~31日(火)の日程で実施します。詳細はをご参照ください。

チラシはこちらからダウンロードできます。

この合宿は、多言語、多文化につながりや関心をもつ日本在住の高校生、及び支援学校に在籍し高校進学をめざす高校生年齢(15歳~19歳)の生徒を対象にしています。毎年日本各地から日本を含む十数ヵ国・地域につながりをもつ高校生など30名が参加し、3泊4日間寝食をともにしながら、演劇ワークショップを中心としたプログラムを通じて交流を深めています。

合宿の目的は、日本在住の多様な高校生が交流を通じて、ともに協働力、創造力、表現力を伸ばすことです。演劇の経験がなくても、外国語が不得意でも、コミュニケーションが苦手でも、まったく関係ありません。自信のある人はあるなりに、自信のない人はないなりに、楽しめて、視野が広がって、自分の殻を破って、成長できる場です。

先輩たちが優しくサポート

2018年度(第2回)の実施から、合宿参加経験者がサポーターとして参加しています。合宿の運営や交流活動をサポートしてもらうだけでなく、サポーター自身の生い立ちや学校生活、進路などについて語ってもらう「先輩の話を聞く会」も設けています。ルーツのこと、学校生活や進路のことで悩んでいることなども、先輩たちに気軽に相談できます。

合宿に参加したいけれど、経済負担が……

そんな心配はありません。参加費は不要ですし、宿泊先も食事も主催者から無料提供されます。交通費も5千円までは自己負担ですが、それを超えた分は補助されます。

保護者や学校の先生が活動の様子を見たい

合宿の最終日に行われるパフォーマンス発表会は、保護者や学校の先生も見学できます。参加が決まった生徒の保護者や学校の先生には、主催者から発表会のご案内をします。

これまでの実施の様子を見てみたい……

2018年度、2017年度実施の様子はこちらをご参照ください。