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学生のインタビュー集「ときめき取材記」を始めました!

2016.09.28

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学生さんが「My Way Your Way」の企画・取材・記事づくりを体験し、それらの記事を紹介する「ときめき取材記~学生が気になるあの人にインタビュー」をオープンしました。

http://www.tjf.or.jp/tokimeki/

今回挑戦したのは、武蔵野美術大学「日本事情Ⅰ」を履修している学生さんたちで、選んだテーマは「銭湯」と「キモカワ」。

学生さんたちは韓国や中国から来ている留学生。日本に初めて来たときに、日本の人たちが毎日お風呂に入ったり、銭湯に行ったりするのに驚いたそうです。なぜそんなにお風呂や銭湯に魅力があるのか探ってみたいと考えたといいます。

また、「キモカワ」という不思議なことばに興味をもった学生さんたちは、なぜ「気持ち悪い」と「かわいい」という反対の意味のことばがひとつになるのか、そして「キモカワ」がなぜ人気になるのか、その理由を探りたいと思ったそうです。

どんな人にインタビューしたの?

3~4人、6グループにわかれ、各テーマに関係する方々にインタビューしました。

「銭湯」では、銭湯の設計に長く携わり、あちこちの銭湯を手がける今井健太郎さん、銭湯にちなんだ作品を銭湯で展示する銭湯芸術家・ウエハルヨシハルさん、「1回の銭湯は10回の飲み会に匹敵する!」と語る「銭湯同好会」会長・山田尚史さんが登場します。

「キモカワ」では、数々のCMなどを手がけるデザイングループAC部の安達亨さん、板倉俊介さん、エイリアンの絵をメインに描くイラストレーターでありグラフィックデザイナーである森拓馬さん、かつて「文化屋雑貨店」を開き「雑貨」の概念を日本で広めた長谷川義太郎さんが語っています。

さて、二つのテーマの謎は解けたのでしょうか?

自分の「美しい」を発見しよう!
(長谷川義太郎、文化屋雑貨店オーナー)
自分のやりたいことを貴徹する
(森拓馬、イラストレーター・グラフィックデザイナー)
AC部だから作る
(安達亨、板倉俊介、デザイングループAC部)
せんぱいのトライ
(今井健太郎、銭湯設計士)
私、ウエハラ、銭湯に活力を与える
(ウエハラヨシハル、銭湯芸術家)

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